サブちゃん「リカちゃん、上着とってみようか」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 19:44:13.99 ID:XTP/1GFU0
じんろく「そういう事なら、僕も参加させてもらうよ」
2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 19:47:19.67 ID:XTP/1GFU0
リカちゃん 「ママー!」
じんろく 「おっと、ママには内緒だよ」
サブちゃん 「じんろくさん、ちょっと見張っててくれるかな」
じんろく 「オーケー」
サブちゃん 「さあ、上着とってごらん」
3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 19:48:49.76 ID:XTP/1GFU0
タラちゃん 「なにしてるですかー?」
じんろく 「フンッ!」
タラちゃん 「うごふっ・・・」
リカちゃん 「タラちゃん!」
サブちゃん 「大丈夫、気絶してるだけだから」
4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 19:49:26.90 ID:ORteKKc60
ほうほう
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 19:50:51.85 ID:XTP/1GFU0
リカちゃん 「怖いよう」
サブちゃん 「さあさあ・・・」
リカちゃん 「ひっく・・・ひっく・・・」
サブちゃん 「次はパンツも脱いでみようか」
じんろく 「誰か来るっ」
8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 19:54:09.78 ID:XTP/1GFU0
ワカメ 「じんろくさん、こんにちは」
じんろく 「やあ、ワカメちゃん。今日も相変わらずパンツが可愛いね」
ワカメ 「やだ、じんろくさんたら。それより今月ピンチなの・・・」
じんろく 「うーん、今日は遠慮しておくよ」
ワカメ 「残念ね。またいつでもいってね」
じんろく 「ハハハ、またねー」
9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 19:56:30.91 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「行ったか?」
じんろく 「ああ・・・」
サブちゃん 「リカちゃん、早くパンツ脱いでよ。ボク、おこっちゃうよ」
リカちゃん 「・・・ひっく・・・」
じんろく 「あまりサブをなめない方がいい」
リカちゃん 「(ビクッ・・)わ、わかりました・・・」
サブちゃん 「うひょおおおおおおおおお」
10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 19:58:32.01 ID:XTP/1GFU0
タラちゃん 「う・・・痛いですー・・・」
じんろく 「ハイッ!」
タラちゃん 「ふごっ・・・」
リカちゃん 「た、たらちゃん・・・」
サブちゃん 「なーに、こいつは頑丈だから大丈夫さ。それより・・・」
11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:01:17.57 ID:XTP/1GFU0
リカちゃん 「もう脱ぐものないよう・・・」
サブちゃん 「お次はこいつだ」
じんろく 「お、おいサブ、それはさすがにやりすぎだろう」
サブちゃん 「ああん?バイブじゃなくてローターだぞ?」
じんろく 「で、でもさあ・・・」
サブちゃん 「おいおい、何びびってるんだよ・・・」
12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/22(木) 20:01:37.23 ID:+aQ+I+zjO
わっふるわっふる
13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:01:53.70 ID:ORteKKc60
じんろく 「ハイッ!」
14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:03:09.81 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「さあ、リカちゃん、これをあてがってごらん・・・」
リカちゃん 「怖いよう・・・」
サブちゃん 「大丈夫、大丈夫。ね。」
じんろく 「・・・」
リカちゃん 「ああ・・ああ・・・おしっこでちゃう・・・」
サブちゃん 「うふふふふふ」
じんろく 「・・・」
18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:06:42.13 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「ち、そろそろ配達の時間だ。おい、じんろく!」
じんろく 「・・・あ、ああ。どうした?」
サブちゃん 「ボーっとしてるんじゃねーよ。だから大学落ちるんだよ。アハハ」
じんろく 「・・・」
サブちゃん 「ちょっと、磯野家に配達いってくるからよ、こいつ見張っとけ」
じんろく 「お、おう。タラちゃんはどうする?」
サブちゃん 「そのまま、転がしておけよ。じゃあ後でな」
19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:10:13.85 ID:XTP/1GFU0
リカちゃん 「じんろくさん・・・もう許して・・・」
じんろく 「・・・」
--一方、磯野家では
サブちゃん 「三河屋でーす」
サザエ 「あら、ご苦労様。サブちゃん、タラちゃんみなかった?」
サブちゃん 「みなかったっすねー。今日は何を?」
サザエ 「みりんと醤油を2本貰おうかしら」
サブちゃん 「まいどー」
26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:15:00.32 ID:XTP/1GFU0
リカちゃん 「おしっこ・・・でちゃう・・・」
じんろく 「リカちゃん、我慢しないでいいんだよ」
リカちゃん 「でもなんか・・・ちがうかんじ・・・」
じんろく 「そ、そうかい・・・ど、どんなかんじだい?」
リカちゃん 「ぼーっとしてきて・・・ジンジンするの・・・」
じんろく 「そ、そうかい・・・そうね・・・・」
--一方、磯野家では
サブちゃん 「はい、若奥さん。醤油とみりんです。」
サザエ 「あら、ありがとうサブちゃん。今日は・・・あがっていく?」
サブちゃん 「いえ、今日はまだ配達があるので、サーセンwwwww」
サザエ 「あらそう、残念ね。またいらしてね。」
サブちゃん 「まいどー。(まったくうぜえなこのババァは・・・)」
30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:16:49.69 ID:XTP/1GFU0
リカちゃん 「うう・・・なんかへんなかんじになってきた・・・」
じんろく 「ちょ、ちょっと、さわってみていいかな?」
リカちゃん 「・・・あっ・・・ダメ・・・」
じんろく 「なんだかベタついてるね・・・はぁはぁ」
リカちゃん 「うん・・あっ・・」
じんろく 「ここをこうすると・・・どうだい?」
リカちゃん 「あふぅ・・・フワフワするよう・・・」
じんろく 「そ、そうかい・・・」
サブちゃん 「おい、てめえ!何勝手なことしてるんだよ・・・!」
じんろく 「・・・!」
タラちゃん 「う・・・」
サブちゃん 「チェストーー!」
タラちゃん 「ほごぅ・・・」
リカちゃん 「タラちゃーーん!」
36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:22:06.05 ID:CdBBEo9xO
タラちゃんの扱いひでぇwwwww
37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:22:06.74 ID:2IoR3fAyO
北島かとおもった
38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:22:15.11 ID:r3kII9FoO
いいよいいよー
39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:22:35.52 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「おいおい、ローターはどうした?何触ってんだよ!」
じんろく 「い、いや、ちょっとな・・・」
サブちゃん 「おい、お前はあっちで見張ってろ・・・いや、このガキ家に置いてこい」
じんろく 「で、でも、タラちゃんぼこぼこじゃないか・・・」
サブちゃん 「しらねーよ!なんか理由付けて置いてこい!」
じんろく 「・・・わかったよ・・・」
サブちゃん 「ほーら、リカちゃん、怖くないよー」
41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:23:47.56 ID:fmKH3ptDO
ボコボコカワイソスwww
43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:25:13.86 ID:0lrHWTqJO
ぼこぼこじゃないかってやったのお前だろwwwwwww
44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:26:18.12 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「(くそ・・・良い所で帰ってきやがって・・・)すいませーん、磯野さーん!」
サザエ 「あら、じんろくさん。た・・・タラちゃん!!」
じんろく 「なんか、公園で倒れてましたよ。」
サザエ 「救急車!救急車呼んでーーーー」
じんろく 「あらら、取り乱しちゃって。財布は忘れずにね・・・。さーて、戻るか・・・」
45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:28:51.40 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「よしよし、もっと下のほうも舐めてごらん」
リカちゃん 「んぐ・・・もう、やだよう・・・」
サブちゃん 「いい子にしないと、タラちゃんみたいになるよー」
リカちゃん 「ひっく・・ひっく・・・んぐ・・・」
サブちゃん 「おお、そこそこ。気持ちいいよー」
じんろく 「・・・いってきたよ・・・あ・・・いいなあ・・・」
48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:32:09.44 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「ねえ、ちょっとかわってy」
サブちゃん 「ちっ・・・目障りなんだよ!」
リカちゃん 「んぐ・・・ちゅぱ・・・」
サブちゃん 「ああーーイキそうだよ・・・」
じんろく 「・・・」
サブちゃん 「何見てんだよ。お前は、あっちで、見張ってろ」
じんろく 「・・・・あとで、代わってよね」
サブちゃん 「いいから、行ってろ・・・あ、リカちゃん続けてねー」
リカちゃん 「んん・・ちゅぱちゅぱ・・・」
51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:33:37.66 ID:Xz9TYl+TO
クソワロタw
wktkせざるを得ない
53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:35:31.93 ID:nLeoLny90
今年一番笑ったかもしれんww
52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:35:12.80 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「(・・・くそう・・・)」
マスオ 「あ、じんろくさん。どうしたんだい、こんな所で」
じんろく 「あ、こんにちは。今日は早いんですね。」
マスオ 「うん、出先から直帰だったからね。」
じんろく 「そうなんですか。じゃあお気をつけて」
マスオ 「あれ?なんか女の子の声が聞こえるなあ」
じんろく 「え?気のせいですよ。」
マスオ 「そうかなあ・・・」
56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:38:20.25 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「(やばいぞこれは・・・)本当、気のせいですってば」
マスオ 「うーん」
じんろく 「あ!そうだ、タラちゃんが大変なんですよ」
マスオ 「え?タラチャンが!?」
じんろく 「さっき、救急車で運ばれてましたよ、急いで帰った方がいいですよ」
マスオ 「えーーー!本当かい!?」
じんろく 「ボクが公園から運んだから、間違いないですよ」
マスオ 「い、急いで帰らなくちゃ!」
じんろく 「(ふう・・・危ない危ない)」
57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:39:29.47 ID:nLeoLny90
えーーー!本当かい!?ってマスオの声が脳内で再生された
61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:43:17.77 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「イク!イクよう!」
リカちゃん 「ぁ・・・ゲホッ・・」
サブちゃん 「こら。きちんと飲み干しなさい」
リカちゃん 「うぅ・・んぐっ・・・飲み・・ました・・・」
サブちゃん 「いい子だ。それと、今日のことは誰にも内緒だよ。」
リカちゃん 「・・・はい」
サブちゃん 「もし喋ったら・・・タラちゃんみたいになっちゃうぞー」
リカちゃん 「・・・それはいやです」
サブちゃん 「大丈夫、いい子にしてれば何もしないから。・・・また遊ぼうね。」
リカちゃん 「パンツ、はいてもいい?」
サブちゃん 「うん、じゃあボクもう行くから。じゃあね」
リカちゃん 「・・・はい・・・」
62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:46:00.87 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「ほら、じんろく、あとは好きにしていいぞ」
じんろく 「お、おう・・。君は?」
サブちゃん 「配達だよ。は・い・た・つ。お前と違って、忙しいんだよ。」
じんろく 「・・・・」
サブちゃん 「じゃあな、糞ニート」
じんろく 「浪人だよ・・・」
サブちゃん 「あ?なんかいったか?」
じんろく 「い、いえ・・・お気をつけて」
サブちゃん 「フン・・・(ブロロロ・・・)」
63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:47:29.17 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「くそう!サブのやろう、中卒の癖に!」
じんろく 「まあいい、楽しむとするか・・・リカちゃーん?」
じんろく 「あれ・・・?リカちゃーん?」
じんろく 「いない・・・」
65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:49:32.08 ID:N5Bs0YXRO
じんろく逮捕されるぞ!
66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:50:10.80 ID:XTP/1GFU0
--一方病院では
マスオ 「サザエ!タラちゃんは!?」
サザエ 「なんとか大丈夫よ・・・8針縫ったわ・・・」
マスオ 「一体何があったんだい?」
サザエ 「それが、わからないのよ。じんろくさんが公園で発見したらしいけど・・・」
タラちゃん 「う・・・ママー・・・?」
サザエ・マスオ 「タラちゃん!」
67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:50:56.11 ID:nLeoLny90
タラオ起きちゃった
68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:51:04.57 ID:GtkyWEwc0
じんろく逮捕フラグ
69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:52:30.67 ID:XTP/1GFU0
サザエ 「タラちゃん、何があったの?」
タラちゃん 「・・・じんろくさんに、やられたです・・・」
マスオ 「エーッ!」
サザエ 「タラちゃん、ママにもっと詳しく話してみて」
タラちゃん 「最初リカちゃんが・・・」
73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:55:13.55 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「(くそう・・・仕方ない、ワカメちゃんに頼むか・・・5000円でなんとか・・・)」
じんろく 「すいませーん、ワカメちゃんいますかー?」
フネ 「あら、じんろくさん。ワカメならいま公園で遊んでいますよ」
じんろく 「そうですか。ありがとうございます。」
ジリリーン!
フネ 「あら、電話だわ」
じんろく 「おばさん、それじゃあボクはこれで・・・」
フネ 「オカルさんによろしくね。・・・はいはい、今出ますよー」
じんろく 「公園か・・・」
75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:59:09.72 ID:XTP/1GFU0
フネ 「え!?じんろくさんなら今・・・分かったわ。じゃあすぐ警察に・・・ええ」
サブちゃん 「三河屋でーす」
フネ 「あら、サブちゃん」
サブちゃん 「どうしたんですか?真っ青ですよ」
フネ 「実は、うちのタラちゃんが・・・」
サブちゃん 「そいつは酷いな・・・ボクもじんろくのやつを探してみます」
フネ 「お願いします。」
サブちゃん 「いえいえ、もし本当なら許せないですよ。子供になんてことを!」
フネ 「さっきは公園に行くとか言ってたけど・・・」
サブちゃん 「公園ですね。ひとっ走り見てきます」
76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:00:23.87 ID:GtkyWEwc0
さあどうするサブ
78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:02:10.09 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「(まずいことになったな・・・あ、いやがった・・・・)」
じんろく 「ねえ、5000円じゃだめかなー?」
ワカメ 「んー、まあ・・・今回だけサービスだよ」
じんろく 「本当かい?やったー」
ワカメ 「じゃあ、向こうの茂みにいきましょ」
じんろく 「うん・・・」
サブちゃん 「おっと、サブ、そこまでだ」
79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:02:56.94 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「サブ?」
サブちゃん 「じんろく、そこまでだ」
じんろく 「??」
80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:03:11.25 ID:qhVIICaJ0
自問自答wwww
81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:03:49.10 ID:gc55dajeO
ハイッwwww
82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:05:22.84 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「ちょっと間違えただけだろ!じんろく、てめえ!」
じんろく 「な、なんだよ・・・」
サブちゃん 「おまえ、タラちゃんの事ばれてるぞ」
じんろく 「え・・・本当かい?」
サブちゃん 「ああ、もうすぐ警察が来るだろう」
じんろく 「そんな・・・だって、君も殴ったじゃないか」
サブちゃん 「オレは殴ってない。そうだな?」
じんろく 「そ・・・そんな・・・」
84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:09:49.02 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「やったのはお前1人だよな?」
じんろく 「タラちゃんだって、お前に殴られたのを言うぞ!」
サブちゃん 「オレは多分ばれていない。後頭部にカカト落しだからな」
じんろく 「くそう・・・リカちゃんのことばらすぞ!」
サブちゃん 「どうぞ、ご勝手に」
じんろく 「え・・・」
サブちゃん 「暴行犯人でニートのお前と、長年、町の御用聞きで親しまれているオレ。
世間はどっちを信用するかねえ?」
ワカメ 「そりゃあ、サブちゃんよね」
じんろく 「ワカメちゃん・・・」
86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:13:06.58 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「Exactly!そういうこった」
じんろく 「ワカメちゃん・・・どうして・・・」
ワカメ 「あら、サブちゃんは値切ったことなんてないもの。
タラちゃんには悪いけど、私だってどちらのお客が重要かはわきまえているわ。」
じんろく 「そ、そんな・・・」
サブちゃん 「勝負あったな。ほら、警察が来たぜ・・・」
じんろく 「・・・」
87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:13:38.28 ID:qhVIICaJ0
ワwwカwwwメwwww
88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:14:08.62 ID:GtkyWEwc0
Exactly!そういうこった
これは流行る
91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:16:17.73 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「うおおおおおおおおおおおお」
警官 「とまれ!止まらないと撃つぞ!」
じんろく 「うおおおおおおお」
警官 「くっ・・・(バキューン!)」
じんろく 「・・・・あ・・・・あ・・」
サブちゃん 「ふん、バカなやつだな・・・」
ワカメ 「哀れね」
じんろく 「・・・く・・・そう・・・」
93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:18:00.86 ID:NSz5RZeg0
ちょwwwwwwwwwww
95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:18:34.21 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「くそおおおおおおおおおおおおおおおおおお (バタリ)」
サブちゃん 「これで一件落着だな」
ワカメ 「5000円、得しちゃったわ」
サブちゃん 「はは、そいつはよかったな。で、体のほうは満足してるのかい?」
ワカメ 「少し・・・火照ってるわ」
サブちゃん 「行こうか」
ワカメ 「うふふ」
96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:18:45.53 ID:Ii6qaaM0O
じんろくーーーーーー!!!
97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:19:00.77 ID:CdBBEo9xO
急展開wwwww
98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:19:52.34 ID:qhVIICaJ0
これだけで終わるなんて許さんぞ!!
99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:23:26.04 ID:XTP/1GFU0
さーて、来週のサザエさんはー?
タラオです。なんとか全治2しゅうかんですみましたー
さて、来週は
「じんろくの残した手紙」
「リカちゃんの憂鬱」
「最後は、ワカメ」
の三本です。
じゃんけんぽん!(ファックグー)
うふふふふ・・・・
100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:23:42.45 ID:nLeoLny90
じんろく(´;ω;`)
102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:33:18.46 ID:t7w00NMCO
つ、続きを
103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:33:31.74 ID:XTP/1GFU0
イササカ先生 「じんろくのやつ・・・なんて事をしてくれたんだ・・・」
オカル 「でも、死んでしまったものは仕方ないわ」
イカサカ先生 「そりゃあそうだが・・・しかし・・・」
オカル 「悩んでいたのよ・・きっと・・・うっ・・」
イササカ先生 「そうだな・・・このはなしは終わりにしよう・・・おや?」
オカル 「・・・どうしました?」
イササカ先生 「これは・・・ワシら宛てへのじんろくの手紙だ・・・」
『この手紙を読んでいるという事は、ボクは遠く離れた場所にいるのだと思います。
もしかしたらこの世にいないかもしれません。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。でも、もし、ボクが生きていても探さないで下さい。』
イササカ先生 「じんろくのやつ・・・何かを予感していたようだな」
オカル 「続きがあるわ・・・」
111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:39:37.55 ID:XTP/1GFU0
『告白します。ボクはダメな人間です。浪人生とは名ばかりで、勉強もせずに遊んでいました。
お父さんの書斎から、お金をくすねたこともあります。
ある日を境に書斎に金庫がついていたので、ばれていたのかもしれませんが、
その事について触れないでくれて、ありがとうございました。』
イササカ先生 「気づいていたよ・・・でも、目を瞑っていたんだ・・・」
オカル 「そんなことが・・・それより続きを・・・」
『実は、度々サブの野郎にお金を渡していました。弱みを握られていたのです。
でもそれは全部ボクが悪いのです。お隣の磯野さんのワカメちゃんと関係を持ったのは
1年前です。さそったのは、ワカメちゃんのほうでした。でも、それに乗ったボクも愚かでした。
全ては、罠だったのです』
イササカ先生 「これは、次の小説のアイデアになるな・・・」
オカル 「あなた!こんな時になんです!」
イササカ先生 「これは失敬。では続きを・・・」
115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:45:31.64 ID:XTP/1GFU0
『ワカメちゃんと関係を持ったあと、なぜかその事をサブが知っていました。
それからは、毎月お金をたかられました。それでも、ワカメちゃんだけは優しかったのです。
ボクは、サブにお金を払いながらも、裏でワカメちゃんとの関係を続けていました。
もちろん、お金はワカメちゃんにも渡していました。後腐れが無いようにです。』
イササカ先生 「ワカメちゃんが、そんなことを・・・」
オカル 「ビッチよ!ビッチだわ!フネちゃんの血を引いているのよ!」
イササカ先生 「落ち着きなさい。まだ続きがある」
118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:46:33.41 ID:nLeoLny90
フネwwwww
120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:47:02.01 ID:Wpge0Ugu0
オカルさんとフネの間に何があったんだwwwww
122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/22(木) 21:47:28.13 ID:jqRt5HCl0
フネもビッチなのかwwww
125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:50:31.47 ID:XTP/1GFU0
『しかし、ある日知ってしまいました。ワカメちゃんは、サブとも関係を持っていたのです。
でも、本当の愛はボクに向けられていると思っていました。
ワカメちゃんは、優しかったからです。でもそれは違いました・・・』
イササカ先生 「ここで終わっているな・・・」
オカル 「え?なぜこんな中途半端な所で」
イササカ先生 「わからん。だが一ついえるのは、キーマンは、サブとワカメということだ」
オカル 「そうね・・・あのビッチ!」
イササカ先生 「落ち着きなさい。このことは秘密裏に調査するんだ。わかったな」
オカル 「そうですね・・・わかりました。フネには知られないように致します。」
イササカ先生 「うむ。辛いだろうが暫くの辛抱だ」
オカル 「でも、今だけは言わせて。ビッチ!ビッチ!ビッチィィィィィィ!!!!」
129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:51:05.08 ID:Wpge0Ugu0
オカルさん人格崩壊にも程があるwww
131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:51:25.94 ID:GtkyWEwc0
ビッチ!ビッチ!ビッチィィィィィィ!!!!
wwwwwwwwwww
123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/22(木) 21:48:43.38 ID:v5F/7cnM0
バロスwwwwww
137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:54:48.64 ID:XTP/1GFU0
「リカちゃんの憂鬱」
リカママ 「リカ、今日も幼稚園に行かないの?」
リカちゃん 「うん・・・いきたくない」
リカママ 「もう3日目よ。どこも具合悪くないんでしょう?」
リカちゃん 「うん・・・」
リカママ 「ちゃんと、お昼からは遊びにいってるでしょう?サボってはいけませんよ。」
リカちゃん 「あしたからいくから・・・」
リカママ 「もう、わかったわ・・・じゃあ、今日は家で大人しくしていなさい」
リカちゃん 「・・・!・・・ひるからは出かけないと・・・」
リカママ 「ダメよ!」
リカちゃん 「・・・そんな・・・」
138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:56:25.46 ID:XTP/1GFU0
リカママ「じゃあ、ママはちょっと買い物にいってくるけど、大人しく家にいなさいよ」
リカちゃん 「・・・・」
リカママ 「お返事は?」
リカちゃん 「はい・・・」
リカママ 「じゃあ、いってくるわね」
リカちゃん 「(ママ、ごめん・・・)」
142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:58:58.33 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「いよう、リカちゃん。ちゃんと来たね」
リカちゃん 「・・・はい」
サブちゃん 「じゃあ、今日もリアルおままごとをしようか」
リカちゃん 「・・・おかえりなさい。あなた・・・」
サブちゃん 「ただいま」
リカちゃん 「ご飯にする?お風呂にする?」
サブちゃん 「ん?それと、セックスにする?だろ?」
リカちゃん 「せ・・・せっくすにする?・・」
サブちゃん 「おまえは本当に淫乱だなあ。セックスにするか!」
リカちゃん 「はい・・・」
143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:00:14.29 ID:GtkyWEwc0
なにこの新しいプレイ
145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:01:03.19 ID:nLeoLny90
サブちゃん怖いwwwww
147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:01:32.76 ID:hWOpPxewO
おいwwwwwwwwwwwwwwwww
150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:03:30.21 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「ふう・・・いっぱい出たなあ・・・よし、今日はこのくらいでいいや」
リカちゃん 「きょうもありがとうございました・・・」
サブちゃん 「よしよし、明日もくるんだぞ」
リカちゃん 「あしたはようちえんに・・・」
サブちゃん 「ん?幼稚園いっても来れるだろ?」
リカちゃん 「でも、そうすると、おひるすぎちゃうから・・・」
サブちゃん 「はは、ボクは優しいからね。よし、じゃあ2時にしよう。どうだい?優しいだろ?」
リカちゃん 「はい、ありがとうございます・・・」
サブちゃん 「んーいい返事だ。じゃあ、明日な」
サブちゃん 「(ふふ・・・また1人性奴隷が完成しそうだな)」
157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:10:04.71 ID:fhsT6FS+O
カオリちゃんとリカちゃんが混同してた
156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:09:27.81 ID:WNETQh6EO
せめて中学生にしろよ…
このロリコンwwww
152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:07:01.07 ID:XTP/1GFU0
「最後は、ワカメ」
ワカメ 「あんっ・・あんっ・・・もっと突いてえええええ」
サブちゃん 「ははは、お前は本当に好きモノだなあ・・・」
ワカメ 「お姉ちゃんと私、どっちがいい?」
サブちゃん 「そりゃあもちろん、ワカメちゃんさ」
ワカメ 「うれしい・・・」
サブちゃん 「(ふん、同じ顔しやがってよ。髪型何とかしろバカ)」
159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:11:54.03 ID:XTP/1GFU0
ワカメ 「それより、最近あの子にご執心じゃない?」
サブちゃん 「あの子?ああ。リカか。」
ワカメ 「私、絶対負けないわよ」
サブちゃん 「おいおい、ワカメちゃんの方が数倍上だよ。リカはまあ・・・遊びだな」
ワカメ 「信じていいの?」
サブちゃん 「ああ・・・」
ワカメ 「そう・・・本当?」
サブちゃん 「くどいな。しつこい女は嫌いだぜ。分かったらさっさと仕事にいきな」
ワカメ 「ごめんなさい・・・じゃあ、裏のおじいちゃんのところ行ってくるわ」
サブちゃん 「うんとサービスしてやるんだぞ。そろそろポックリいくかもしれねえ」
ワカメ 「わかったわ・・・じゃあね」
サブちゃん 「おう。(やれやれ、少し知恵をつけてきやがって、面倒臭ぇな)」
162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:15:44.51 ID:XTP/1GFU0
ワカメ 「(あの男・・・いつか私を裏切るかもしれないわね)おじいちゃん、気持ちいい?」
裏のおじいちゃん 「おうおう、気持ちいいよ、ワカメちゃん・・・」
ワカメ 「うふふ。(じんろくさんも、結局利用されていただけだったわね・・・)」
裏のおじいちゃん 「ああー極楽、極楽ー」
ワカメ 「もっと気持ちよくしてあげるー(そろそろ、私もあの男に対して保険が必要かもね・・・)」
裏のおじいちゃん 「おや、考え事かい?」
ワカメ 「おじいちゃん、ちょっと頼みがあるの・・・」
裏のおじいちゃん 「なんだい?ワカメちゃんの頼みなら、なんだって聞くよ」
ワカメ 「実はね・・・」
163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:17:44.84 ID:XTP/1GFU0
さーて、来週のサザエさんはー?
カツオです。全然出番が無いよー。
さて、来週は
「イササカ先生とノリスケの密談」
「続・リカちゃんの憂鬱」
「ワカメの画策」
の三本です。
じゃんけんぽん!(ファックグー)
うふふふふ・・・
164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:18:32.51 ID:nLeoLny90
またグーかよ
167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:25:29.18 ID:XTP/1GFU0
伸びないし、医龍見るからまた今度な!
168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[ ] 投稿日:2007/11/22(木) 22:26:49.28 ID:mL0GqgjE0
おいおい超楽しみにしながら更新連打してるんだぜ
169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:27:22.26 ID:GtkyWEwc0
乙ー
170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:29:19.62 ID:0N/+TNCYO
乙!続き気になるな
176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:34:14.60 ID:lrSQBrBpO
焦らすなwwwwww
228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 10:04:18.91 ID:E7sP5UxgO
なんという溢れる才能…
259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 14:53:13.72 ID:cwZ11QooO
サブちゃん=北島三郎
リカちゃん=リカちゃん人形
かとオモタ
225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 09:27:35.88 ID:E7sP5UxgO
続きマダー?
251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 14:39:44.61 ID:ROWGTcZT0
三話分だけなら・・・
「イササカ先生とノリスケの密談」
ノリスケ 「この度は、息子さんが・・・」
イササカ先生 「ああ、その節はすまなかったね」
ノリスケ 「いえ、私はイササカ先生の味方ですから」
イササカ先生 「頼もしいな」
ノリスケ 「それにしても、各マスコミがよく黙っていましたね」
イササカ先生 「マスコミといっても、実体が無いわけじゃない。
要するにコミュニティ、人の集まりに過ぎないんだよ。」
ノリスケ 「はあ」
イササカ先生 「結局は人と人さ。私はその要点を抑えたに過ぎない」
ノリスケ 「さすがは先生(意味わからねえよ・・・)」
252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 14:42:19.26 ID:ROWGTcZT0
イササカ先生 「まあその話はいい。ところでノリスケ君、折り入って頼みがある」
ノリスケ 「はあ、私に出来ることであれば」
イササカ先生 「なに、君は磯野家の親族だ、簡単なことさ」
ノリスケ 「なんでしょうか?」
イササカ先生 「実は、磯野家に出入りしているサブという男のことなんだが」
ノリスケ 「ああ、あの御用聞きですね」
イササカ先生 「うむ、彼について調べて欲しい」
ノリスケ 「はあ、でも何故ですか?」
イササカ先生 「理由は今はいえん。だが、私が直接動くわけには行かないのだ」
ノリスケ 「それは構いませんが・・・」
イササカ先生 「そうそう、これはほんの気持ちだ」
ノリスケ 「こいつは・・・すいません」
イササカ先生 「なに、いいんだ。とにかく彼の情報を集めてくれ。
情報次第では、その数倍の金を渡そう」
ノリスケ 「わかりました!任せてください!」
イササカ先生 「期待してるよ。(こいつは、金にはだけは従順だからな・・・)」
254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 14:47:42.85 ID:dscxMjUu0
ktkr
256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 14:48:39.49 ID:ROWGTcZT0
「続・リカちゃんの憂鬱」
リカちゃん 「おかえりなさいませ、ごしゅじんさま」
サブちゃん 「おう」
リカちゃん 「ごはんにします?おふろにします?せっくすにします?」
サブちゃん 「ごはんだ」
リカちゃん 「え・・・」
サブちゃん 「ごはんだよ」
リカちゃん 「・・・・」
257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 14:50:04.42 ID:ROWGTcZT0
サブちゃん 「おやおや、どうしたんだい?」
リカちゃん 「だって・・・せっくすがいい・・・」
サブちゃん 「ははは、何て淫乱なメイドだ」
リカちゃん 「・・・だめ・・・?」
サブちゃん 「なにがほしいって?さあ、いってみなさい」
リカちゃん 「・・・がほしいです・・・」
サブちゃん 「きこえんなぁ〜」
リカちゃん 「おちんぽがほしいです・・・」
サブちゃん 「くっくっく・・・仕方ない子だ・・・お仕置きしてやる」
リカちゃん 「ありがとうございます、ごしゅじんさま・・・」
サブちゃん 「ほらほら・・・」
リカちゃん 「あっーー・・・!もっと・・・もっと、おねがいします!」
サブちゃん 「ははは、ヌルヌルじゃないか・・・」
リカちゃん 「みないでぇ!」
サブちゃん 「(ふふふ・・・順調に仕上がってきたな)」
260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 14:56:58.16 ID:ROWGTcZT0
「ワカメの画策」
裏のおじいちゃん 「イササカ先生は居られるかな?」
オカル 「これはこれは・・・どうぞ中でお待ちください」
裏のおじいちゃん 「うむ、じゃあ入らせてもらおうか」
オカル 「あなた!裏野先生がいらっしゃいました」
イササカ先生 「む、裏野先生か・・・すぐにお通ししなさい。粗相のないようにな」
オカル 「わかっております」
イササカ先生 「これは、裏野先生、わざわざご足労頂き・・・」
裏のおじいちゃん 「これこれ、堅苦しい挨拶は抜きじゃ。
それに私を裏野先生と呼ぶのは、やめなさい。」
イササカ先生 「はっ、これは失礼致しました」
262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 15:00:56.20 ID:ROWGTcZT0
やばい母に見られた またくる
263 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 15:02:40.50 ID:AiF3SbAa0
迂闊wwwww
264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 15:07:25.12 ID:HN4q9oAt0
自分の作り上げたキャラよりヘマしてるww
265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[ ] 投稿日:2007/11/23(金) 15:10:17.34 ID:uLY4wg0q0
母wwww
続き待ってるよわっふるわっふる
524 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:02:23.80 ID:O2EE2ICp0
____
/ \ さてIDチェックと・・・
/ ─ ─\ んっ!?これは前に立てたスレ・・・?
/ (●) (●) \
| (__人__) | ________
\ ` ⌒´ ,/ .| | |
ノ \ | | |
/´ | | |
| l | | |
ヽ -一ー_~、⌒)^),-、 | |_________|
ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄ | | |
____
/:::::::::: u\
/:::::::::⌒ 三. ⌒\
/:::::::::: ( ○)三(○)\
|::::::::::::::::⌒(__人__)⌒ | ________ や、やばいお・・・・
\:::::::::: ` ⌒´ ,/ .| | | すごい保守されてるお・・・・
ノ::::::::::u \ | | |
/::::::::::::::::: u | | |
|::::::::::::: l u | | |
ヽ:::::::::::: -一ー_~、⌒)^),-、 | |_________|
ヽ::::::::___,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄ | | |
525 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:03:35.92 ID:X1jYtN4eO
もしかして1?
526 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:05:13.04 ID:O2EE2ICp0
____
/⌒ ⌒\ ホジホジ
/( ●) (●)\
/::::::⌒(__人__)⌒::::: \ < >>525 そうだお
| mj |ー'´ |
\ 〈__ノ /
ノ ノ
527 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:05:43.48 ID:GkF57nR10
どれくらい待たせたと思ってんだwwwwwwwwwww
529 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:06:20.00 ID:X1jYtN4eO
待ってたよ〜o(*^‐^*)o
続き書けるならよろ
530 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:06:41.03 ID:O2EE2ICp0
____
/ \
/ ─ ─\ じゃあ書くかお・・・
/ (●) (●) \
| (__人__) |
/ ∩ノ ⊃ /
( \ / _ノ | |
.\ “ /__| |
\ /___ /
531 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:08:06.29 ID:O2EE2ICp0
____
/ ノ \\
/ (●) (●)\
/ ∪ (__人__) \ でも、そんなに期待されても困るお・・・
| ` ⌒´ |
\ /⌒)⌒)⌒) //⌒)⌒)⌒)
ノ | / / / (⌒) / / / /
/´ | :::::::::::(⌒) ゝ :::::::::::/
| l | ノ / ) /
ヽ ヽ_ヽ /' / /
ヽ __ / / /
535 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:12:49.31 ID:O2EE2ICp0
____
/⌒三 ⌒\ どこまで書いたか忘れたお・・・
/( ○)三(○)\ レス数が保守の方が多いお・・・
/::::::⌒(__人__)⌒::::: \ でも次から書くお・・・
| |r┬-| |
\ `ー'´ /
539 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:15:42.86 ID:O2EE2ICp0
>>261 から続き
イササカ先生 「これは、裏野先生、わざわざご足労頂き・・・」
裏のおじいちゃん 「これこれ、堅苦しい挨拶は抜きじゃ。
それに私を裏野先生と呼ぶのは、やめなさい。」
イササカ先生 「はっ、これは失礼致しました」
裏のおじいちゃん 「それより、息子さんのことは残念だったね」
イササカ先生 「はっ・・・お気遣いありがとうございます。ですが、もう大丈夫です」
裏のおじいちゃん 「それについて興味深い話を聞いてね」
イササカ先生 「・・・どんなことでしょうか?」
542 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:20:15.24 ID:GfuFzR4UO
保守してたかいがあったwwww
続きが読めるwwww
ガンガレwwwm
544 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:21:08.69 ID:O2EE2ICp0
裏のおじいちゃん 「お隣のワカメちゃんはご存知でしょうな」
イササカ先生 「・・・え、ええ。よく知っております」
裏のおじいちゃん 「では、お宅の息子さんと恋仲だったことはご存知かな?」
イササカ先生 「はあ、多少の関係があったことは聞いておりますが・・・」
裏のおじいちゃん 「それじゃあ話は早い。いや、私もワカメちゃんとは懇意にしておってね。
じんろくさんの死を悲しんでおったよ・・・。」
イササカ先生 「(しかし、手紙の感じでは・・・)」
裏のおじいちゃん 「はっきり言おう、じんろくさんを死に至らしめたのは、サブという男だ」
イササカ先生 「・・・やはり・・・そうなのですか」
裏のおじいちゃん 「フム。あまり驚かないところを見ると、心当たりがおありかな?」
イササカ先生 「少し、思う所がありました」
裏のおじいちゃん 「ワカメちゃんの話だと、サブという男は酷い男でな・・・」
545 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:21:22.17 ID:RG3tIi4P0
wktkが止まらない
549 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/25(日) 00:25:12.41 ID:o7BXKQaX0
なんか再開してるwwww
550 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:27:57.22 ID:AUb9/uE/O
わっふる わっふる
551 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:28:03.10 ID:O2EE2ICp0
イササカ先生 「オカル、実は今日裏野先生に興味深い話を聞いた」
オカル 「先生はなんと?」
イササカ先生 「やはり黒幕はサブのようだ」
オカル 「そうですか・・・その話は信頼できるのね?」
イササカ先生 「裏野先生が嘘をつく通りはないからな。おそらく、真実だろう」
オカル 「あのサブちゃんが・・・」
イササカ先生 「サブをしっているのか?」
オカル 「あ・・・い、いえ、す、少し見かけたことがある程度ですわ・・・」
イササカ先生 「そうか」
オカル 「え、ええ。それより夕食にしましょう」
イササカ先生 「・・・・そうだな」
553 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:30:41.74 ID:hxm+tjEz0
オカルさぶとやってるなw
554 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:32:21.23 ID:O2EE2ICp0
さーて、来週のサザエさんはー?
フネです。じゃんけんぽん!あら、やってみたかっただけですわ。
さて、来週は
「完成、リカちゃん」
「波平の説教」
「サブとワカメ」
の三本です。
じゃんけんぽん!(ファックグー)
うふふふふ・・・・
556 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:34:23.03 ID:X1jYtN4eO
リカちゃんついに完成ww
558 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:35:43.46 ID:O2EE2ICp0
「完成、リカちゃん」
サブちゃん 「うっ・・・」
リカちゃん 「あらサブ様・・・もうイッてしまいましたの?」
サブちゃん 「ははは、リカも大分コツを分かってきたじゃないか」
リカちゃん 「えへへ。ありがとうございます」
サブちゃん 「うん、そうだなあ・・・ちょっとリカに頼みがあるんだ」
リカちゃん 「なんでしょうか、ご主人様」
サブちゃん 「ボク意外の男とエッチして欲しいんだ」
リカちゃん 「!!」
559 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:37:48.31 ID:X1jYtN4eO
リカちゃん成長しすぎじゃね?w
560 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:39:22.12 ID:O2EE2ICp0
サブちゃん 「ボクだって、リカのことは誰にも渡したくないよ。でも・・・悪い男がいてね・・・」
リカちゃん 「サブ様・・・」
サブちゃん 「その男が、リカのことをお気に入りなんだ・・・くそう!」
リカちゃん 「サブ様・・・わたし・・・」
サブちゃん 「一度だけでいいんだ・・・助けると思って抱かれてやってくれないか・・・」
リカちゃん 「そんな・・・でも・・・」
サブちゃん 「ああ・・・リカの愛はその程度だったか・・・」
リカちゃん 「や!やります・・・」
サブちゃん 「あありがとうリカ。じゃあ早速言うとおりにしてくれ。まず・・・」
564 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:42:48.00 ID:O2EE2ICp0
サブちゃん 「・・・わかったね?」
リカちゃん 「うん・・・だけど本当に1度だけですよね?わたし・・・わたし・・・」
サブちゃん 「本当だとも。ボクもリカが好きだよ」
リカちゃん 「わかりました。いってきます・・・でも最後にキスして・・・」
サブちゃん 「ああ、もちろんさ。はやく帰ってくるんだよ」
リカちゃん 「うふふ、いってきますね。ご主人様」
サブちゃん 「ああ、気をつけてな(フフフ・・・一回で終わるわけないじゃねーか・・・バカが)」
565 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:44:04.73 ID:GfuFzR4UO
リカちゃんwwwW
サブ調教しすぎWWWWW
635 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:48:17.86 ID:bLjDn0yt0
今週のサザエさんを見る目が変わる、リカちゃんでたつかもしれない
567 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:46:30.21 ID:O2EE2ICp0
「波平の説教」
ワカメ 「ただいまー」
波平 「ワカメ、最近遅いんじゃないか?」
ワカメ 「え、まだ9時前よ」
波平 「もう、だ。女の子がこんな時間まで遊んでいるのは宜しくない」
ワカメ 「もう。お父さんたら古いのよ」
波平 「バカモーン!ワシは、お前の事を心配してだな・・・」
ワカメ 「お説教は沢山。なに?その手は?殴る気かしら・・・うふふ」
フネ 「お父さん、もうそれくらいにしてあげてくださいな」
波平 「しかし・・・」
カツオ 「でもお父さんは、心配してるんだよ。ワカメ。」
波平 「さよう。」
568 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:51:08.50 ID:O2EE2ICp0
カツオ 「わかったら、ワカメももう少し早く帰ってきなよ。晩御飯を一緒に食べようよ」
波平 「家族で食事というのは、ウチの決まりだ!」
フネ 「お父さん、もっと優しく言ってあげてくださいな」
ワカメ 「ウザ・・・もう、部屋に戻るわ」
波平 「待ちなさい!!」
タラちゃん 「どうしたんですかー」
フネ 「フンッ!」
タラちゃん 「おぼおっ」
波平 「た、たらちゃん・・・」
フネ 「お父さん!タラちゃんの前で取り乱さないで下さい!」
波平 「・・・悪かった・・・」
フネ 「ハッ!」
タラちゃん 「う・・・ボク、どうしたですかー?」
フネ 「あらあら、疲れているのね。寝ましょうねー」
569 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:51:51.82 ID:AUb9/uE/O
wktkが止まらないww
571 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/25(日) 00:53:10.50 ID:2Ai/774V0
これは新しい
わっふるわっふる
572 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:54:28.79 ID:L8vGn0na0
追いついた
眠れないじゃないか
573 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:56:19.87 ID:O2EE2ICp0
「サブとワカメ」
サブちゃん 「ワカメちゃん、最近の稼ぎはどうだい?」
ワカメ 「半金は渡したわよね?」
サブちゃん 「ああ・・・だが、これだけか?最近は随分少ないじゃないか」
ワカメ 「最近、お客の支払いが渋いのよ」
サブちゃん 「そうか。オレが少し締めてやろうか?」
ワカメ 「大丈夫よ。面倒なことになるのは嫌だし」
サブちゃん 「まあ、なんにせよ、しっかりな」
ワカメ 「ええ、あなたを愛しているもの」
サブちゃん 「・・・(何かおかしいな)」
ワカメ 「さあ、抱いて・・・(今に見ていなさいよ・・・)」
575 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:57:38.43 ID:gukY6jbZ0
カツオがいい子だww
577 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:59:13.23 ID:O2EE2ICp0
さーて、来週のサザエさんはー?
マスオです。最近はノリスケ君の付き合いが悪いんですよ。どうしたんでしょうか。
さて、来週は
「サブ包囲網」
「オカルの過ち」
「笑うのは私」
の三本です。
じゃんけんぽん!(ファックグー)
うふふふふ・・・・
578 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:00:32.80 ID:T9gx1B9rO
包www囲www網www
逮捕wwwwww
580 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:04:30.28 ID:O2EE2ICp0
「サブ包囲網」
ノリスケ 「先生。サブについて大分わかって来ましたよ。いやあ、悪い男ですねー」
イササカ先生 「ほう、やってくれたか。で、どんな具合だね?」
ノリスケ 「サブという男、中学を卒業するとすぐに今の三河屋で働いています」
イササカ先生 「ほう、今時高校へ行かないとは珍しいな」
ノリスケ 「正確に言うと、行けなかった・・・と言うべきでしょうか」
イササカ先生 「それほど成績が悪かったのかね」
ノリスケ 「いえ、成績は中の上だったようで、その点は問題ありませんでした。ただ・・・」
イササカ先生 「素行に問題があったのか」
ノリスケ 「それです。2度ほど鑑別所にやっかいになっていますね。」
イササカ先生 「暴力沙汰か?」
ノリスケ 「いえ、2度とも不純異性交遊です。まあ、売春やらレイプやら、相当酷かったらしいですね」
イササカ先生 「ふむ・・・。他には?」
582 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:10:41.45 ID:O2EE2ICp0
ノリスケ 「表の顔は、三河屋の御用聞きですが、裏ではヤクザと繋がっていたようです」
イササカ先生 「ヤクザか・・・」
ノリスケ 「ええ、その手の組織が少女を利用して売春行為をさせていたようです。」
イササカ先生 「それはサブが直接じゃないのか」
ノリスケ 「どうも、サブはそういう少女のスカウト役をしていたようですね」
イササカ先生 「ふむ・・・なるほどな・・・」
ノリスケ 「なにか、思い当たりましたか?まさか、亡くなったご子息と関係が・・・」
イササカ先生 「いや、なんでもない。悪かったな。次の小説の題材を探していただけだ。」
ノリスケ 「そうですか・・・それで・・あのう・・・」
イササカ先生 「おっと、忘れておった、約束の金だ。よくやってくれたからな、色をつけておいたよ」
ノリスケ 「えへへ、すいやせん」
イササカ先生 「ただし、他言は無用だよ。その意味も含めて、この金額なのだ」
ノリスケ 「誰にも言いやしませんよ。えへへ、ありがとうございます」
イササカ先生 「うむ、また何か会ったら頼むよ(・・・まったく下品な人種だ。)」
584 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:12:42.93 ID:O2EE2ICp0
オカル 「あら、あなた。ノリスケさんはお帰りですか?」
イササカ先生 「つい、先ほどな・・・さて、私は裏野先生のお宅に行ってくる」
オカル 「あら・・・なにかございましたか?」
イササカ先生 「なに、帰ってきたら話そう」
オカル 「そうですか。お気をつけて・・・」
587 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:17:21.97 ID:wEz0Kk0u0
>>1はキャラの特徴つかむのがうますぎる
589 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:18:37.68 ID:yKYNer2E0
ノリスケwww
595 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:22:04.53 ID:O2EE2ICp0
裏のおじいちゃん 「なるほど、話はわかった。それで私にどうしろと?」
イササカ先生 「先生は、その手の組織と関係がお深い・・・」
裏のおじいちゃん 「これは、人聞きが悪いな ホッホッホ・・・」
イササカ先生 「失礼しました。しかし、この件に関して彼らに静観をお願いしたいのです。」
裏のおじいちゃん 「ほほう・・・サブに関しては構わずにほしい・・・そういうことじゃな?」
イササカ先生 「さすがは先生。そのご推察、私の叶うところではございません」
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ・・・お世辞はいい。しかし、高くつくぞ」
イササカ先生 「いかほど・・・」
裏のおじいちゃん 「なに、金はいらん。それより、あのノンフィクションの小説だが、あれはまずいな」
イササカ先生 「執筆中の『歌舞伎町の真実』ですか・・・?」
裏のおじいちゃん 「ああ、あれはイカン。なんとかなるかね」
イササカ先生 「あれは5年を掛けた暴露小説でしたが・・・わかりました」
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ。さすがは先生。WINWINの関係じゃな」
イササカ先生 「では、よろしくお願い致します」
裏のおじいちゃん 「うむ、なに明日には伝えておこう」
612 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:33:02.49 ID:O2EE2ICp0
____
/ \ ( ;;;;(
/ _ノ ヽ__\) ;;;;) その場で考えて書いてるから大変だお・・・
/ (─) (─ /;;/
| (__人__) l;;,´
/ ∩ ノ)━・'/
( \ / _ノ´.| |
.\ " /__| |
\ /___
620 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:35:11.41 ID:m1XZUrbO0
思いつきかよwwww
アンタ神がかってるわ
622 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:35:55.00 ID:5WYZgCOT0
よく思いつきでそんだけ書けんなww
626 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:39:58.09 ID:O2EE2ICp0
「オカルの過ち」
オカル 「入っていいわよ」
サブちゃん 「奥さん、今日もお綺麗ですね」
オカル 「お世辞はいらないわ。若いこの方がいいでしょうし」
サブちゃん 「これは、お厳しい・・・」
オカル 「そんなことより、まずいことになったわ。主人が気づいたの」
サブちゃん 「・・・そうですか・・・あなたとのことは?」
オカル 「そこまでは気づいてないみたいだわ・・・でも、時間の問題かもしれないわ」
サブちゃん 「・・・困りましたねぇ 私と一度関係を持ったことをご主人が知ったら・・・」
オカル 「あなたがいるとまずいの」
サブちゃん 「弱ったな・・・」
オカル 「これを使って。200万あるわ」
サブちゃん 「・・・・厄介払いですか」
オカル 「もうすぐ、あの人も帰ってくる、時間が無いの」
サブちゃん 「へっ・・・わかりましたよ。暫くこの街を消えますよ・・・」
629 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:43:02.05 ID:O2EE2ICp0
オカル 「それと、妙な気を起こさないようにね」
サブちゃん 「それはどういう意味ですかね?」
オカル 「あの人には・・・手を出さないで欲しいの」
サブちゃん 「あはは、こいつはいいや。ご主人を裏切っておきながら、一方では手を出すなと・・・」
オカル 「あなたには、わからないのよ・・・」
サブちゃん 「はいはい、そうですか。まあいいや。じゃあ奥さん、もう会うことも無いでしょうけど」
オカル 「早く行って!」
サブちゃん 「そうそう、あんたの舌使い、なかなかよかったぜ」
オカル 「行って!!」
サブちゃん 「(やれやれ・・・ここでの生活も潮時か・・・)」
634 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:48:01.22 ID:yKYNer2E0
オカル自分でフネはビッチと言っておきながらwwww
631 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:46:05.74 ID:wEz0Kk0u0
ビッチ!ビッチ!ビッチィィィィィィ!!!!
636 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:48:45.79 ID:yKYNer2E0
隣り合った三軒でこんなことが・・・
633 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:47:31.24 ID:O2EE2ICp0
「笑うのは私」
ワカメ 「おじいちゃんすごいわぁ〜こんなのはじめてよ・・・」
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ・・・なに、ちょっと中国から新しい薬を手に入れてな」
ワカメ 「すごいわぁ・・・でも、あまり張り切ると体に毒よ・・・」
裏のおじいちゃん 「なーに、老い先短い身じゃ。ワカメちゃんのエキスを取り入れることが出来るなら構わんよ」
ワカメ 「まあ、お上手ね・・・んっ・・・」
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ・・・」
638 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:50:59.45 ID:O2EE2ICp0
ワカメ 「そういえば・・・あのこと・・・んっ・・・つ、伝えてくれた・・・?」
裏のおじいちゃん 「なんのことじゃったかな?ホッホッホ」
ワカメ 「ああっ・・・いやね。わかってるくせに・・・じんろくさんとのことよ・・・」
裏のおじいちゃん 「んん・・・これはなかなか・・・安心せい、ワカメちゃんの頼み事だ。伝えておいたよ」
ワカメ 「ああっ・・うれしい・・・わ・・・」
裏のおじいちゃん 「おお、吸い付きよる。こんな名器は、10年に1人じゃよ・・・ホッホッホ」
ワカメ 「(私は、のし上がる・・・この体を使って・・・)もっと・・・もっと頂戴・・・!」
642 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:56:19.16 ID:O2EE2ICp0
裏のおじいちゃん 「ふう・・・ああ、堪能したわい」
ワカメ 「私もよ・・・うふふ、おじいちゃんこそ、10年に1人よ」
裏のおじいちゃん 「これは良かったわい。ワカメちゃんはまだ9歳じゃないか・・・ホッホッホ」
ワカメ 「ふふ・・・これからも現れないでしょうって意味よ・・・」
裏のおじいちゃん 「口ばかり達者になりおって・・・いろんな意味でな・・・ホッホッホ」
ワカメ 「うふふ・・・それより、欲しいものがあるの」
裏のおじいちゃん 「こいつは、抜け目が無いのう。しかしワカメちゃんの頼みだ。言ってごらん」
ワカメ 「権力がほしいわ」
裏のおじいちゃん 「ほほう・・・だが、そいつはどうかのう・・・」
646 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:59:40.09 ID:O2EE2ICp0
ワカメ 「1人で生きていけるようになりたいの」
裏のおじいちゃん 「だが、それはリスクを犯すことになるぞ。単純にはいかん。
今のままの方が幸せじゃないかね?」
ワカメ 「あの男を・・・見返すの」
裏のおじいちゃん 「サブのことかね?」
ワカメ 「・・・!なぜそれを・・・」
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ。伊達にとしては取っておらんということじゃな。」
ワカメ 「あの男を・・・越えたいの」
裏のおじいちゃん 「恨みでもあるのかね?」
ワカメ 「恨み・・・恨みは無いわ。いえ、こちらの世界に引き込んでくれたことには、感謝しているわ」
裏のおじいちゃん 「ふむ、若い頃のフネさんをみているようじゃな・・・おっとこれは口が滑ったワイ」
ワカメ 「・・・お母さんが?」
649 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:01:13.75 ID:yKYNer2E0
フネwwwwやはりビッチかwwww
652 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:03:11.25 ID:e/3mZTC70
やはり裏のおじいちゃんは「ウラ」のおじいちゃんだったのか
653 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:06:15.20 ID:giEZfa8n0
追いついた
wktk
655 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:07:39.66 ID:O2EE2ICp0
裏のおじいちゃん 「ふむ、まあ昔のことじゃよ。」
ワカメ 「教えて!」
裏のおじいちゃん 「昔、愚かな1人の男がおってな。その男は、女をモノとしてしか見てなかったんじゃ。」
ワカメ 「・・・」
裏のおじいちゃん 「ワシのことじゃよ。あんたのお母さんもその1人じゃった・・・」
ワカメ 「お母さんが・・・おじいちゃんと・・・」
裏のおじいちゃん 「うむ・・・しかし、フネ・・・いや、お母さんは強い人じゃったよ。
ワシがあの人を捨てると、あの人はすぐに波平、つまりお父さんと結婚したんじゃ」
ワカメ 「お父さんと・・・?」
裏のおじいちゃん 「ああ、お父さんはその頃、進駐軍のヤミ物資を動かしていてな。
米相場を利用して、数年で頭角を現しはじめたんじゃ。」
ワカメ 「・・・あの、お父さんが・・・」
661 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:13:09.10 ID:O2EE2ICp0
裏のおじいちゃん 「ワシとは敵対する立場にあってな。お母さんは、それで私に復習しようと思ったんじゃろう」
ワカメ 「・・・」
裏のおじいちゃん 「しかし、私も若かった。もちろん全力で潰したよ。そうしておいて、配下に加えた。」
ワカメ 「そんなことが・・・」
裏のおじいちゃん 「昔のことじゃよ・・・」
ワカメ 「でも今は・・・?」
裏のおじいちゃん 「抗争果てに、普通でいることが幸せと分かったんじゃろう。
2人は全ての権利を捨てると、普通に暮らしたいと、ワシに言った。」
裏のおじいちゃん 「だが、ワシは恐れた。一度は登りつめた男と、私に恨みを持つ女じゃ。
普通に暮らすといっても信用できんかった。それで、私は自宅内の一軒の家を与えて住まわせたのじゃ」
ワカメ 「・・・じゃあ今の家は・・・」
裏のおじいちゃん 「今は完全に違うがな。元はわしの庭じゃ」
668 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:17:38.46 ID:O2EE2ICp0
裏のおじいちゃん 「だから、ワカメちゃんも今のまま・・・」
ワカメ 「・・・いやよ」
裏のおじいちゃん 「しかしな・・・」
ワカメ 「私は違うわ。うまくやってみせる」
裏のおじいちゃん 「若さか・・・ふむ・・・」
ワカメ 「お願い!」
裏のおじいちゃん 「ふむ、覚悟はあるようじゃが・・・まあ、2-3日待ちなさい。」
ワカメ 「それはどういう意味?」
裏のおじいちゃん 「なーに、人が1人消えるだけじゃよ。ホッホッホ」
ワカメ 「(・・・まさか・・・)」
671 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:19:29.89 ID:bLjDn0yt0
磯野家にそんな過去が・・・
674 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:20:53.80 ID:O2EE2ICp0
さーて、来週のサザエさんはー?
マスオです。最近はノリスケ君の付き合いが悪いんですよ。どうしたんでしょうか。
さて、来週は
「サブの死 」
「闇とワカメ」
「消去」
の三本です。
じゃんけんぽん!(ファックグー)
うふふふふ・・・・
675 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/25(日) 02:22:21.04 ID:pQav2BmR0
サブーーー!!!!!!!!!
677 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:22:36.83 ID:sD1ZMEwI0
ネタバレタイトル自重wwwwwwww
670 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:18:49.44 ID:O2EE2ICp0
____
/ \ ( ;;;;(
/ _ノ ヽ__\) ;;;;) 思ったよりシリアス展開だお・・・大丈夫かお、これ・・・
/ (─) (─ /;;/
| (__人__) l;;,´
/ ∩ ノ)━・'/
( \ / _ノ´.| |
.\ " /__| |
\ /___
686 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:33:05.47 ID:O2EE2ICp0
「サブの死 」
小さい頃から孤児として育った彼は、中学に入るとすぐにバイトをはじめた。
バイト先は、もちろん三河屋だ。
旗から見れば、真面目な少年だった。
しかし、彼の心にはいつも虚しさが広がっていた。
このまま中学卒業して、高校に入っても何があるだろうか。
とくにバイトをしてからは、人生の先が見えた気がした。
孤児である彼は、社会がどれほど冷たいか、身を持って体験したのだ。
690 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:39:20.01 ID:O2EE2ICp0
そんなある日のこと、サブはいつものように配達に出かけると
1人の奥さんが下着姿同然で現れた。・・・サザエだった。
若いサブには、その姿は刺激的過ぎた。
加えて、官能的に迫ってくるサザエ。
気が付くと、サブは無我夢中でサザエを押し倒してきた。
その乳房は、母親のぬくもりを知らないサブにとって母性そのものだった。
これを切欠に、サブの人生は変わっていく。
693 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:43:08.16 ID:O2EE2ICp0
サブは、ある日町で見知らぬ男に声を掛けられた。
彼は、ヤクザの下っ端だったが、金に不自由していない様子が
サブには羨ましく感じられた。
何回か親交を深めたあと、彼はサブに仕事を進めてきた。
聞けば彼の組は、このあたりの風俗産業を牛耳っていると言う。
サブは躊躇ったが、金の力の前には無力だった。
サブは女性を監視して、薬漬けにする仕事を任された。
暴力は禁止されていたが、セックスは自由だった。
694 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:46:19.54 ID:O2EE2ICp0
仕事を続けるうちに、サブの感覚は麻痺していった。
女は商売道具、所詮動物なのだ。
歪んだ考えが彼の心の大部分を占めるようになるまで、そうはかからなかった。
中学を卒業すると、昼は御用聞き、夜は監禁管理の仕事をして過ごした。
次第に夜の顔が彼の本性となり、昼間も数々の常時を重ねた。
特に、サザエとは長い間関係を持った。
ワカメと知り合ったのは、そのころである。
691 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:40:27.28 ID:wntJcFa40
ちょwサザエwwww
701 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:48:52.70 ID:O2EE2ICp0
ワカメ 「お姉ちゃん・・・」
サザエ 「ワカメ!あっちに言ってなさい」
サブちゃん 「妹さんですか?へへへ・・・」
サザエ 「早く、ドアを閉めなさい!」
ワカメ 「ねえ、なんではだかなの?」
サブちゃん 「くっくっく・・・」
サザエ 「サブちゃん、ごめんね。今日はちょっと・・・」
サブちゃん 「いえいえ、構いませんよ・・・くっく」
サザエ 「・・・ワカメ、ちょっと話があるわ」
ワカメ 「なに?おねえちゃん・・・こわいかおをして・・・いやああああああ」
サザエ 「口外したら、承知しないわよ、こいつめ!こいつめ!」
サブちゃん 「・・・・酷い姉だぜ・・・くっく」
708 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:52:30.56 ID:O2EE2ICp0
サブちゃん 「やあ、ワカメちゃん」
ワカメ 「あ・・・サブちゃん・・・」
サブちゃん 「こないだは、ごめんね。ボクの性で怒られたんだろう?」
ワカメ 「・・・サブちゃんがわるいわけじゃないから・・・」
サブちゃん 「かわいそうにねぇ」
ワカメ 「こないだは、はだかでなにをしていたの?」
サブちゃん 「ふふ・・・ちょっとこっちにきてごらん・・・」
ワカメ 「うん」
サブちゃん 「さ、そのパンツをもっと見せて」
ワカメ 「う、うん・・・」
サブちゃん 「お姉さんはねえ、こうすると喜ぶんだよ」
ワカメ 「・・・へんなの・・・」
サブちゃん 「なーに、これから毎日教えてあげるよ・・・くっく」
712 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:53:56.96 ID:w7N7kwPBO
ワカメが開発されていくのを目の当たりにした…
703 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:49:35.71 ID:eVG2hpEsO
ビッチばっかでわろた
718 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:00:03.11 ID:O2EE2ICp0
サブは、昼の仕事を利用してますます裏の立場を強めていった。
監禁役から、スカウト役としての地位を得て、そこで得た金を昼に回す・・・。
こうして、気が付くと部下もつき、その一帯を任されるようになっていたのだ。
やがてサブは昼の擦れていない人材を、部下として使いたいと考えた。
その最初の1人が、じんろくであった。
じんろく自体には魅力は無いが、その父親はひとかどの人物だ。
何かの役に立つかもしれないと思い、声を掛けるとワカメをけしかけ
たちまちのうちに、ロリコンハンターに仕上げたのだ。
725 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:06:10.77 ID:O2EE2ICp0
しかし、ここで問題が起こった。
じんろくがあまりに見境無くハントするので、サブの立場も危うくなってきたのだ。
サブは、ワカメを利用して巧妙な罠を仕掛けた。
やがて、じんろくがヘマをする日をじっと待つと、すぐにその日がやってきた。
じんろくは死んだ。憂いは全て消えたと思っていたサブだが、
じんろくが手紙を残していることと、イササカ先生の力が予想以上だったことが
彼の誤算だったのだ。
さらに、ワカメの野心がおかしな方向に事を進めた。
サブは、オカルの指摘と、異様な雰囲気を感じて街を去ろうと思っていたが
それは既に遅かった。
719 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/25(日) 03:00:52.11 ID:pQav2BmR0
ロリコンハンターwwwwwwwwwwwww
720 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:01:21.67 ID:nduy/+eeO
ロリコンハンターwwwww
721 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/25(日) 03:03:28.24 ID:iu7r1MJmO
ロリコン狩ってどうするwwwwwwwwwwww
729 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:12:11.18 ID:O2EE2ICp0
イササカ先生 「サブ・・・残念だが、お前がその汽車に乗ることはできない。」
サブちゃん 「・・・!」
イササカ先生 「じんろくの恨み、晴らさせてもらうぞ」
サブちゃん 「・・・先生、先生は誤解しておられるようだ」
イササカ先生 「ふん。この期に及んで言い訳はいらん。(バキューン!)」
サブちゃん 「くっ・・・なぜ・・・」
イササカ先生 「じんろくの手紙・・・それと裏のおじいちゃんからのタレコミだよ」
サブちゃん 「手紙・・・そんなものが・・・くっく、うかつだったな・・・」
イササカ先生 「最後に言いたいことがあれば言え」
サブちゃん 「裏のおじいちゃんは・・・なにものなんだい」
イササカ先生 「お前の・・・ボスだ」
サブちゃん 「くっく・・・そうかい・・・そうか・・・こいつはけっさくだ・・・」
イササカ先生 「じゃあな、地獄で懺悔するんだな」
サブちゃん 「ふふ・・・ああ、オカルによろしくな」
イササカ先生 「(バキューン!)・・・オカルとお前のことはしっていたよ・・・」
732 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:14:53.86 ID:AUb9/uE/O
サブーー!
734 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:15:32.89 ID:yf4MO2Ds0
知ってたのか・・・
735 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:16:51.42 ID:5hC+SPZw0
先生自ら手を下すとはwwwwwwww
738 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:17:54.98 ID:O2EE2ICp0
「闇とワカメ」
裏のおじいちゃん 「サブは死んだよ。なにやら通りすがりの暴漢に発砲されて死んだようだ。」
ワカメ 「えっ・・・」
裏のおじいちゃん 「犯人は10代の男性だったよ。もう自首しておる・・・ホッホッホ」
ワカメ 「まさか・・・」
裏のおじいちゃん 「あまり賢いと損をするぞ。それより、サブがいなくなって、この辺を仕切るやつがいなくなったそうじゃ」
ワカメ 「私に・・・やらせてください」
740 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:19:43.39 ID:O2EE2ICp0
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ、ワシは知らん。じゃが、明日ここを訪ねてみるといいだろう。頑張るんじゃぞ」
ワカメ 「ええ・・・任せて。私、お母さんのようにはならない!」
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ。だが、これだけは覚えておくがいい。普通に暮らせることが一番幸せだと・・・」
ワカメ 「もう、後戻りは出来ないのよ・・・じゃあまたね、おじいちゃん」
裏のおじいちゃん 「うむ。まあ、それもよかろう。またいつでもおいで」
742 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:22:54.25 ID:bLjDn0yt0
最初のころはサブちゃんの女調教ストーリーだとおもってが・・・・
746 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:24:55.96 ID:vm4yKS1IO
だよなサブとジンロクでウキエレイプして終わりだと思ってたのに
745 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:24:55.49 ID:6Ai1EQs1O
さすがサザエさんスレだ…クオリティが異常なまでに高まってやがる
747 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:25:56.89 ID:O2EE2ICp0
「消去」
ワカメ 「(邪魔者は死んだ。これから登りつめて見せるわ・・・)」
フネ 「ワカメ。今日は早いのね」
ワカメ 「ええ、私、この家を出て行くわ」
フネ 「ワカメ?何を言い出すんだい?」
ワカメ 「お母さん、裏のおじいちゃんとの事は聞いたわ・・・」
フネ 「・・・な、なんですって・・・」
ワカメ 「私は、お母さんのようにはならない。さようなら」
フネ 「・・・ワカメ・・・(ドスッ)」
ワカメ 「え・・おかあ・・さん・・血・・」
751 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:27:18.15 ID:O2EE2ICp0
フネ 「あなたを産んだことは間違いだったようね。さようならワカメ」
ワカメ 「え・・ごほっ・・・おかあ・・さ・・なんで・・・」
フネ 「あなたはかつての私のように、これから何人もを不幸にする・・・それを母として見過ごせないの・・・」
ワカメ 「そ・・・そんな・・・(ガクリ)」
タラチャン 「なにしてるですかー?」
フネ 「おりゃ!」
タラチャン 「ぐふぅ・・・」
フネ 「見てはいけませんよ・・・(グサッ!) 私も逝きますよ・・・ワカメ・・・」
752 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:27:56.09 ID:BgyvlVH+O
わかめええええ!!!!
753 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:28:07.94 ID:x+TqAapt0
ちょwwwww
754 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:28:24.75 ID:6Ai1EQs1O
これは…
755 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:30:31.92 ID:O2EE2ICp0
裏のおじいちゃん 「そうかそうか。じゃあ、頑張るんじゃぞ。」
リカちゃん 「はい、私、きっとこの町の一番になるわ!」
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ・・・じゃが、無理はしない方がいい。ゆっくりでいいんじゃ。
急いで失敗した女の子を、ワシは知っておるからな」
リカちゃん 「私は、その子とは違うわ」
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ・・・若さか・・・それもよかろう、それもな」
END
760 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:31:51.25 ID:O2EE2ICp0
______
/ \ /\
/ し (>) (<)\
| ∪ (__人__) J | ________
\ u `⌒´ / | | |
ノ \ | | |
____
/ \ ─\ チラッ
/ し (>) (●)\
| ∪ (__人__) J | ________
\ u `⌒´ / | | |
ノ \ | | |
758 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:31:09.95 ID:giEZfa8n0
乙!面白かった!
761 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:32:48.91 ID:+e0oeswTO
>>1乙!
保守組乙!
寝ないでwktkしてたやつら乙!
765 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:34:03.89 ID:bLjDn0yt0
>>1
乙でした!
2時間ドラマを見たような気分
766 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:34:16.03 ID:eP8cHrBIO
GJ!!
767 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:34:24.03 ID:9mHrwwX10
がんばった!
770 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:35:24.59 ID:AUb9/uE/O
乙!
これで寝れる
771 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:35:37.13 ID:2sU9yccTO
>>1乙
772 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:35:46.86 ID:/RlqFuD50
>>1乙
久しぶりに熱中したわー
ありがとうございました
762 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:33:10.04 ID:O2EE2ICp0
,.へ
___ ム i
「 ヒ_i〉 ゝ 〈
ト ノ iニ(()
i { ____ | ヽ
i i /__, , ‐-\ i }
| i /(●) ( ● )\ {、 λ
ト−┤. / (__人__) \ ,ノ  ̄ ,!
i ゝ、_ | ´ ̄` | ,. '´ハ ,!
. ヽ、 `` 、,__\ /" \ ヽ/
\ノ ノ ハ ̄r/:::r―--―/::7 ノ /
ヽ. ヽ::〈; . '::. :' |::/ / ,. "
`ー 、 \ヽ::. ;:::|/ r'"
/ ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
| 答 | なんとか終わった! │|
\_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ
じんろく「そういう事なら、僕も参加させてもらうよ」
2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 19:47:19.67 ID:XTP/1GFU0
リカちゃん 「ママー!」
じんろく 「おっと、ママには内緒だよ」
サブちゃん 「じんろくさん、ちょっと見張っててくれるかな」
じんろく 「オーケー」
サブちゃん 「さあ、上着とってごらん」
3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 19:48:49.76 ID:XTP/1GFU0
タラちゃん 「なにしてるですかー?」
じんろく 「フンッ!」
タラちゃん 「うごふっ・・・」
リカちゃん 「タラちゃん!」
サブちゃん 「大丈夫、気絶してるだけだから」
4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 19:49:26.90 ID:ORteKKc60
ほうほう
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 19:50:51.85 ID:XTP/1GFU0
リカちゃん 「怖いよう」
サブちゃん 「さあさあ・・・」
リカちゃん 「ひっく・・・ひっく・・・」
サブちゃん 「次はパンツも脱いでみようか」
じんろく 「誰か来るっ」
8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 19:54:09.78 ID:XTP/1GFU0
ワカメ 「じんろくさん、こんにちは」
じんろく 「やあ、ワカメちゃん。今日も相変わらずパンツが可愛いね」
ワカメ 「やだ、じんろくさんたら。それより今月ピンチなの・・・」
じんろく 「うーん、今日は遠慮しておくよ」
ワカメ 「残念ね。またいつでもいってね」
じんろく 「ハハハ、またねー」
9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 19:56:30.91 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「行ったか?」
じんろく 「ああ・・・」
サブちゃん 「リカちゃん、早くパンツ脱いでよ。ボク、おこっちゃうよ」
リカちゃん 「・・・ひっく・・・」
じんろく 「あまりサブをなめない方がいい」
リカちゃん 「(ビクッ・・)わ、わかりました・・・」
サブちゃん 「うひょおおおおおおおおお」
10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 19:58:32.01 ID:XTP/1GFU0
タラちゃん 「う・・・痛いですー・・・」
じんろく 「ハイッ!」
タラちゃん 「ふごっ・・・」
リカちゃん 「た、たらちゃん・・・」
サブちゃん 「なーに、こいつは頑丈だから大丈夫さ。それより・・・」
11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:01:17.57 ID:XTP/1GFU0
リカちゃん 「もう脱ぐものないよう・・・」
サブちゃん 「お次はこいつだ」
じんろく 「お、おいサブ、それはさすがにやりすぎだろう」
サブちゃん 「ああん?バイブじゃなくてローターだぞ?」
じんろく 「で、でもさあ・・・」
サブちゃん 「おいおい、何びびってるんだよ・・・」
12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/22(木) 20:01:37.23 ID:+aQ+I+zjO
わっふるわっふる
13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:01:53.70 ID:ORteKKc60
じんろく 「ハイッ!」
14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:03:09.81 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「さあ、リカちゃん、これをあてがってごらん・・・」
リカちゃん 「怖いよう・・・」
サブちゃん 「大丈夫、大丈夫。ね。」
じんろく 「・・・」
リカちゃん 「ああ・・ああ・・・おしっこでちゃう・・・」
サブちゃん 「うふふふふふ」
じんろく 「・・・」
18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:06:42.13 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「ち、そろそろ配達の時間だ。おい、じんろく!」
じんろく 「・・・あ、ああ。どうした?」
サブちゃん 「ボーっとしてるんじゃねーよ。だから大学落ちるんだよ。アハハ」
じんろく 「・・・」
サブちゃん 「ちょっと、磯野家に配達いってくるからよ、こいつ見張っとけ」
じんろく 「お、おう。タラちゃんはどうする?」
サブちゃん 「そのまま、転がしておけよ。じゃあ後でな」
19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:10:13.85 ID:XTP/1GFU0
リカちゃん 「じんろくさん・・・もう許して・・・」
じんろく 「・・・」
--一方、磯野家では
サブちゃん 「三河屋でーす」
サザエ 「あら、ご苦労様。サブちゃん、タラちゃんみなかった?」
サブちゃん 「みなかったっすねー。今日は何を?」
サザエ 「みりんと醤油を2本貰おうかしら」
サブちゃん 「まいどー」
26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:15:00.32 ID:XTP/1GFU0
リカちゃん 「おしっこ・・・でちゃう・・・」
じんろく 「リカちゃん、我慢しないでいいんだよ」
リカちゃん 「でもなんか・・・ちがうかんじ・・・」
じんろく 「そ、そうかい・・・ど、どんなかんじだい?」
リカちゃん 「ぼーっとしてきて・・・ジンジンするの・・・」
じんろく 「そ、そうかい・・・そうね・・・・」
--一方、磯野家では
サブちゃん 「はい、若奥さん。醤油とみりんです。」
サザエ 「あら、ありがとうサブちゃん。今日は・・・あがっていく?」
サブちゃん 「いえ、今日はまだ配達があるので、サーセンwwwww」
サザエ 「あらそう、残念ね。またいらしてね。」
サブちゃん 「まいどー。(まったくうぜえなこのババァは・・・)」
30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:16:49.69 ID:XTP/1GFU0
リカちゃん 「うう・・・なんかへんなかんじになってきた・・・」
じんろく 「ちょ、ちょっと、さわってみていいかな?」
リカちゃん 「・・・あっ・・・ダメ・・・」
じんろく 「なんだかベタついてるね・・・はぁはぁ」
リカちゃん 「うん・・あっ・・」
じんろく 「ここをこうすると・・・どうだい?」
リカちゃん 「あふぅ・・・フワフワするよう・・・」
じんろく 「そ、そうかい・・・」
サブちゃん 「おい、てめえ!何勝手なことしてるんだよ・・・!」
じんろく 「・・・!」
タラちゃん 「う・・・」
サブちゃん 「チェストーー!」
タラちゃん 「ほごぅ・・・」
リカちゃん 「タラちゃーーん!」
36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:22:06.05 ID:CdBBEo9xO
タラちゃんの扱いひでぇwwwww
37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:22:06.74 ID:2IoR3fAyO
北島かとおもった
38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:22:15.11 ID:r3kII9FoO
いいよいいよー
39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:22:35.52 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「おいおい、ローターはどうした?何触ってんだよ!」
じんろく 「い、いや、ちょっとな・・・」
サブちゃん 「おい、お前はあっちで見張ってろ・・・いや、このガキ家に置いてこい」
じんろく 「で、でも、タラちゃんぼこぼこじゃないか・・・」
サブちゃん 「しらねーよ!なんか理由付けて置いてこい!」
じんろく 「・・・わかったよ・・・」
サブちゃん 「ほーら、リカちゃん、怖くないよー」
41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:23:47.56 ID:fmKH3ptDO
ボコボコカワイソスwww
43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:25:13.86 ID:0lrHWTqJO
ぼこぼこじゃないかってやったのお前だろwwwwwww
44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:26:18.12 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「(くそ・・・良い所で帰ってきやがって・・・)すいませーん、磯野さーん!」
サザエ 「あら、じんろくさん。た・・・タラちゃん!!」
じんろく 「なんか、公園で倒れてましたよ。」
サザエ 「救急車!救急車呼んでーーーー」
じんろく 「あらら、取り乱しちゃって。財布は忘れずにね・・・。さーて、戻るか・・・」
45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:28:51.40 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「よしよし、もっと下のほうも舐めてごらん」
リカちゃん 「んぐ・・・もう、やだよう・・・」
サブちゃん 「いい子にしないと、タラちゃんみたいになるよー」
リカちゃん 「ひっく・・ひっく・・・んぐ・・・」
サブちゃん 「おお、そこそこ。気持ちいいよー」
じんろく 「・・・いってきたよ・・・あ・・・いいなあ・・・」
48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:32:09.44 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「ねえ、ちょっとかわってy」
サブちゃん 「ちっ・・・目障りなんだよ!」
リカちゃん 「んぐ・・・ちゅぱ・・・」
サブちゃん 「ああーーイキそうだよ・・・」
じんろく 「・・・」
サブちゃん 「何見てんだよ。お前は、あっちで、見張ってろ」
じんろく 「・・・・あとで、代わってよね」
サブちゃん 「いいから、行ってろ・・・あ、リカちゃん続けてねー」
リカちゃん 「んん・・ちゅぱちゅぱ・・・」
51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:33:37.66 ID:Xz9TYl+TO
クソワロタw
wktkせざるを得ない
53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:35:31.93 ID:nLeoLny90
今年一番笑ったかもしれんww
52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:35:12.80 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「(・・・くそう・・・)」
マスオ 「あ、じんろくさん。どうしたんだい、こんな所で」
じんろく 「あ、こんにちは。今日は早いんですね。」
マスオ 「うん、出先から直帰だったからね。」
じんろく 「そうなんですか。じゃあお気をつけて」
マスオ 「あれ?なんか女の子の声が聞こえるなあ」
じんろく 「え?気のせいですよ。」
マスオ 「そうかなあ・・・」
56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:38:20.25 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「(やばいぞこれは・・・)本当、気のせいですってば」
マスオ 「うーん」
じんろく 「あ!そうだ、タラちゃんが大変なんですよ」
マスオ 「え?タラチャンが!?」
じんろく 「さっき、救急車で運ばれてましたよ、急いで帰った方がいいですよ」
マスオ 「えーーー!本当かい!?」
じんろく 「ボクが公園から運んだから、間違いないですよ」
マスオ 「い、急いで帰らなくちゃ!」
じんろく 「(ふう・・・危ない危ない)」
57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:39:29.47 ID:nLeoLny90
えーーー!本当かい!?ってマスオの声が脳内で再生された
61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:43:17.77 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「イク!イクよう!」
リカちゃん 「ぁ・・・ゲホッ・・」
サブちゃん 「こら。きちんと飲み干しなさい」
リカちゃん 「うぅ・・んぐっ・・・飲み・・ました・・・」
サブちゃん 「いい子だ。それと、今日のことは誰にも内緒だよ。」
リカちゃん 「・・・はい」
サブちゃん 「もし喋ったら・・・タラちゃんみたいになっちゃうぞー」
リカちゃん 「・・・それはいやです」
サブちゃん 「大丈夫、いい子にしてれば何もしないから。・・・また遊ぼうね。」
リカちゃん 「パンツ、はいてもいい?」
サブちゃん 「うん、じゃあボクもう行くから。じゃあね」
リカちゃん 「・・・はい・・・」
62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:46:00.87 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「ほら、じんろく、あとは好きにしていいぞ」
じんろく 「お、おう・・。君は?」
サブちゃん 「配達だよ。は・い・た・つ。お前と違って、忙しいんだよ。」
じんろく 「・・・・」
サブちゃん 「じゃあな、糞ニート」
じんろく 「浪人だよ・・・」
サブちゃん 「あ?なんかいったか?」
じんろく 「い、いえ・・・お気をつけて」
サブちゃん 「フン・・・(ブロロロ・・・)」
63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:47:29.17 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「くそう!サブのやろう、中卒の癖に!」
じんろく 「まあいい、楽しむとするか・・・リカちゃーん?」
じんろく 「あれ・・・?リカちゃーん?」
じんろく 「いない・・・」
65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:49:32.08 ID:N5Bs0YXRO
じんろく逮捕されるぞ!
66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:50:10.80 ID:XTP/1GFU0
--一方病院では
マスオ 「サザエ!タラちゃんは!?」
サザエ 「なんとか大丈夫よ・・・8針縫ったわ・・・」
マスオ 「一体何があったんだい?」
サザエ 「それが、わからないのよ。じんろくさんが公園で発見したらしいけど・・・」
タラちゃん 「う・・・ママー・・・?」
サザエ・マスオ 「タラちゃん!」
67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:50:56.11 ID:nLeoLny90
タラオ起きちゃった
68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:51:04.57 ID:GtkyWEwc0
じんろく逮捕フラグ
69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:52:30.67 ID:XTP/1GFU0
サザエ 「タラちゃん、何があったの?」
タラちゃん 「・・・じんろくさんに、やられたです・・・」
マスオ 「エーッ!」
サザエ 「タラちゃん、ママにもっと詳しく話してみて」
タラちゃん 「最初リカちゃんが・・・」
73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:55:13.55 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「(くそう・・・仕方ない、ワカメちゃんに頼むか・・・5000円でなんとか・・・)」
じんろく 「すいませーん、ワカメちゃんいますかー?」
フネ 「あら、じんろくさん。ワカメならいま公園で遊んでいますよ」
じんろく 「そうですか。ありがとうございます。」
ジリリーン!
フネ 「あら、電話だわ」
じんろく 「おばさん、それじゃあボクはこれで・・・」
フネ 「オカルさんによろしくね。・・・はいはい、今出ますよー」
じんろく 「公園か・・・」
75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 20:59:09.72 ID:XTP/1GFU0
フネ 「え!?じんろくさんなら今・・・分かったわ。じゃあすぐ警察に・・・ええ」
サブちゃん 「三河屋でーす」
フネ 「あら、サブちゃん」
サブちゃん 「どうしたんですか?真っ青ですよ」
フネ 「実は、うちのタラちゃんが・・・」
サブちゃん 「そいつは酷いな・・・ボクもじんろくのやつを探してみます」
フネ 「お願いします。」
サブちゃん 「いえいえ、もし本当なら許せないですよ。子供になんてことを!」
フネ 「さっきは公園に行くとか言ってたけど・・・」
サブちゃん 「公園ですね。ひとっ走り見てきます」
76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:00:23.87 ID:GtkyWEwc0
さあどうするサブ
78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:02:10.09 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「(まずいことになったな・・・あ、いやがった・・・・)」
じんろく 「ねえ、5000円じゃだめかなー?」
ワカメ 「んー、まあ・・・今回だけサービスだよ」
じんろく 「本当かい?やったー」
ワカメ 「じゃあ、向こうの茂みにいきましょ」
じんろく 「うん・・・」
サブちゃん 「おっと、サブ、そこまでだ」
79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:02:56.94 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「サブ?」
サブちゃん 「じんろく、そこまでだ」
じんろく 「??」
80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:03:11.25 ID:qhVIICaJ0
自問自答wwww
81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:03:49.10 ID:gc55dajeO
ハイッwwww
82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:05:22.84 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「ちょっと間違えただけだろ!じんろく、てめえ!」
じんろく 「な、なんだよ・・・」
サブちゃん 「おまえ、タラちゃんの事ばれてるぞ」
じんろく 「え・・・本当かい?」
サブちゃん 「ああ、もうすぐ警察が来るだろう」
じんろく 「そんな・・・だって、君も殴ったじゃないか」
サブちゃん 「オレは殴ってない。そうだな?」
じんろく 「そ・・・そんな・・・」
84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:09:49.02 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「やったのはお前1人だよな?」
じんろく 「タラちゃんだって、お前に殴られたのを言うぞ!」
サブちゃん 「オレは多分ばれていない。後頭部にカカト落しだからな」
じんろく 「くそう・・・リカちゃんのことばらすぞ!」
サブちゃん 「どうぞ、ご勝手に」
じんろく 「え・・・」
サブちゃん 「暴行犯人でニートのお前と、長年、町の御用聞きで親しまれているオレ。
世間はどっちを信用するかねえ?」
ワカメ 「そりゃあ、サブちゃんよね」
じんろく 「ワカメちゃん・・・」
86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:13:06.58 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「Exactly!そういうこった」
じんろく 「ワカメちゃん・・・どうして・・・」
ワカメ 「あら、サブちゃんは値切ったことなんてないもの。
タラちゃんには悪いけど、私だってどちらのお客が重要かはわきまえているわ。」
じんろく 「そ、そんな・・・」
サブちゃん 「勝負あったな。ほら、警察が来たぜ・・・」
じんろく 「・・・」
87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:13:38.28 ID:qhVIICaJ0
ワwwカwwwメwwww
88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:14:08.62 ID:GtkyWEwc0
Exactly!そういうこった
これは流行る
91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:16:17.73 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「うおおおおおおおおおおおお」
警官 「とまれ!止まらないと撃つぞ!」
じんろく 「うおおおおおおお」
警官 「くっ・・・(バキューン!)」
じんろく 「・・・・あ・・・・あ・・」
サブちゃん 「ふん、バカなやつだな・・・」
ワカメ 「哀れね」
じんろく 「・・・く・・・そう・・・」
93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:18:00.86 ID:NSz5RZeg0
ちょwwwwwwwwwww
95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:18:34.21 ID:XTP/1GFU0
じんろく 「くそおおおおおおおおおおおおおおおおおお (バタリ)」
サブちゃん 「これで一件落着だな」
ワカメ 「5000円、得しちゃったわ」
サブちゃん 「はは、そいつはよかったな。で、体のほうは満足してるのかい?」
ワカメ 「少し・・・火照ってるわ」
サブちゃん 「行こうか」
ワカメ 「うふふ」
96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:18:45.53 ID:Ii6qaaM0O
じんろくーーーーーー!!!
97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:19:00.77 ID:CdBBEo9xO
急展開wwwww
98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:19:52.34 ID:qhVIICaJ0
これだけで終わるなんて許さんぞ!!
99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:23:26.04 ID:XTP/1GFU0
さーて、来週のサザエさんはー?
タラオです。なんとか全治2しゅうかんですみましたー
さて、来週は
「じんろくの残した手紙」
「リカちゃんの憂鬱」
「最後は、ワカメ」
の三本です。
じゃんけんぽん!(ファックグー)
うふふふふ・・・・
100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:23:42.45 ID:nLeoLny90
じんろく(´;ω;`)
102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:33:18.46 ID:t7w00NMCO
つ、続きを
103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:33:31.74 ID:XTP/1GFU0
イササカ先生 「じんろくのやつ・・・なんて事をしてくれたんだ・・・」
オカル 「でも、死んでしまったものは仕方ないわ」
イカサカ先生 「そりゃあそうだが・・・しかし・・・」
オカル 「悩んでいたのよ・・きっと・・・うっ・・」
イササカ先生 「そうだな・・・このはなしは終わりにしよう・・・おや?」
オカル 「・・・どうしました?」
イササカ先生 「これは・・・ワシら宛てへのじんろくの手紙だ・・・」
『この手紙を読んでいるという事は、ボクは遠く離れた場所にいるのだと思います。
もしかしたらこの世にいないかもしれません。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。でも、もし、ボクが生きていても探さないで下さい。』
イササカ先生 「じんろくのやつ・・・何かを予感していたようだな」
オカル 「続きがあるわ・・・」
111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:39:37.55 ID:XTP/1GFU0
『告白します。ボクはダメな人間です。浪人生とは名ばかりで、勉強もせずに遊んでいました。
お父さんの書斎から、お金をくすねたこともあります。
ある日を境に書斎に金庫がついていたので、ばれていたのかもしれませんが、
その事について触れないでくれて、ありがとうございました。』
イササカ先生 「気づいていたよ・・・でも、目を瞑っていたんだ・・・」
オカル 「そんなことが・・・それより続きを・・・」
『実は、度々サブの野郎にお金を渡していました。弱みを握られていたのです。
でもそれは全部ボクが悪いのです。お隣の磯野さんのワカメちゃんと関係を持ったのは
1年前です。さそったのは、ワカメちゃんのほうでした。でも、それに乗ったボクも愚かでした。
全ては、罠だったのです』
イササカ先生 「これは、次の小説のアイデアになるな・・・」
オカル 「あなた!こんな時になんです!」
イササカ先生 「これは失敬。では続きを・・・」
115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:45:31.64 ID:XTP/1GFU0
『ワカメちゃんと関係を持ったあと、なぜかその事をサブが知っていました。
それからは、毎月お金をたかられました。それでも、ワカメちゃんだけは優しかったのです。
ボクは、サブにお金を払いながらも、裏でワカメちゃんとの関係を続けていました。
もちろん、お金はワカメちゃんにも渡していました。後腐れが無いようにです。』
イササカ先生 「ワカメちゃんが、そんなことを・・・」
オカル 「ビッチよ!ビッチだわ!フネちゃんの血を引いているのよ!」
イササカ先生 「落ち着きなさい。まだ続きがある」
118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:46:33.41 ID:nLeoLny90
フネwwwww
120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:47:02.01 ID:Wpge0Ugu0
オカルさんとフネの間に何があったんだwwwww
122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/22(木) 21:47:28.13 ID:jqRt5HCl0
フネもビッチなのかwwww
125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:50:31.47 ID:XTP/1GFU0
『しかし、ある日知ってしまいました。ワカメちゃんは、サブとも関係を持っていたのです。
でも、本当の愛はボクに向けられていると思っていました。
ワカメちゃんは、優しかったからです。でもそれは違いました・・・』
イササカ先生 「ここで終わっているな・・・」
オカル 「え?なぜこんな中途半端な所で」
イササカ先生 「わからん。だが一ついえるのは、キーマンは、サブとワカメということだ」
オカル 「そうね・・・あのビッチ!」
イササカ先生 「落ち着きなさい。このことは秘密裏に調査するんだ。わかったな」
オカル 「そうですね・・・わかりました。フネには知られないように致します。」
イササカ先生 「うむ。辛いだろうが暫くの辛抱だ」
オカル 「でも、今だけは言わせて。ビッチ!ビッチ!ビッチィィィィィィ!!!!」
129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:51:05.08 ID:Wpge0Ugu0
オカルさん人格崩壊にも程があるwww
131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:51:25.94 ID:GtkyWEwc0
ビッチ!ビッチ!ビッチィィィィィィ!!!!
wwwwwwwwwww
123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/22(木) 21:48:43.38 ID:v5F/7cnM0
バロスwwwwww
137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:54:48.64 ID:XTP/1GFU0
「リカちゃんの憂鬱」
リカママ 「リカ、今日も幼稚園に行かないの?」
リカちゃん 「うん・・・いきたくない」
リカママ 「もう3日目よ。どこも具合悪くないんでしょう?」
リカちゃん 「うん・・・」
リカママ 「ちゃんと、お昼からは遊びにいってるでしょう?サボってはいけませんよ。」
リカちゃん 「あしたからいくから・・・」
リカママ 「もう、わかったわ・・・じゃあ、今日は家で大人しくしていなさい」
リカちゃん 「・・・!・・・ひるからは出かけないと・・・」
リカママ 「ダメよ!」
リカちゃん 「・・・そんな・・・」
138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:56:25.46 ID:XTP/1GFU0
リカママ「じゃあ、ママはちょっと買い物にいってくるけど、大人しく家にいなさいよ」
リカちゃん 「・・・・」
リカママ 「お返事は?」
リカちゃん 「はい・・・」
リカママ 「じゃあ、いってくるわね」
リカちゃん 「(ママ、ごめん・・・)」
142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 21:58:58.33 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「いよう、リカちゃん。ちゃんと来たね」
リカちゃん 「・・・はい」
サブちゃん 「じゃあ、今日もリアルおままごとをしようか」
リカちゃん 「・・・おかえりなさい。あなた・・・」
サブちゃん 「ただいま」
リカちゃん 「ご飯にする?お風呂にする?」
サブちゃん 「ん?それと、セックスにする?だろ?」
リカちゃん 「せ・・・せっくすにする?・・」
サブちゃん 「おまえは本当に淫乱だなあ。セックスにするか!」
リカちゃん 「はい・・・」
143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:00:14.29 ID:GtkyWEwc0
なにこの新しいプレイ
145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:01:03.19 ID:nLeoLny90
サブちゃん怖いwwwww
147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:01:32.76 ID:hWOpPxewO
おいwwwwwwwwwwwwwwwww
150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:03:30.21 ID:XTP/1GFU0
サブちゃん 「ふう・・・いっぱい出たなあ・・・よし、今日はこのくらいでいいや」
リカちゃん 「きょうもありがとうございました・・・」
サブちゃん 「よしよし、明日もくるんだぞ」
リカちゃん 「あしたはようちえんに・・・」
サブちゃん 「ん?幼稚園いっても来れるだろ?」
リカちゃん 「でも、そうすると、おひるすぎちゃうから・・・」
サブちゃん 「はは、ボクは優しいからね。よし、じゃあ2時にしよう。どうだい?優しいだろ?」
リカちゃん 「はい、ありがとうございます・・・」
サブちゃん 「んーいい返事だ。じゃあ、明日な」
サブちゃん 「(ふふ・・・また1人性奴隷が完成しそうだな)」
157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:10:04.71 ID:fhsT6FS+O
カオリちゃんとリカちゃんが混同してた
156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:09:27.81 ID:WNETQh6EO
せめて中学生にしろよ…
このロリコンwwww
152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:07:01.07 ID:XTP/1GFU0
「最後は、ワカメ」
ワカメ 「あんっ・・あんっ・・・もっと突いてえええええ」
サブちゃん 「ははは、お前は本当に好きモノだなあ・・・」
ワカメ 「お姉ちゃんと私、どっちがいい?」
サブちゃん 「そりゃあもちろん、ワカメちゃんさ」
ワカメ 「うれしい・・・」
サブちゃん 「(ふん、同じ顔しやがってよ。髪型何とかしろバカ)」
159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:11:54.03 ID:XTP/1GFU0
ワカメ 「それより、最近あの子にご執心じゃない?」
サブちゃん 「あの子?ああ。リカか。」
ワカメ 「私、絶対負けないわよ」
サブちゃん 「おいおい、ワカメちゃんの方が数倍上だよ。リカはまあ・・・遊びだな」
ワカメ 「信じていいの?」
サブちゃん 「ああ・・・」
ワカメ 「そう・・・本当?」
サブちゃん 「くどいな。しつこい女は嫌いだぜ。分かったらさっさと仕事にいきな」
ワカメ 「ごめんなさい・・・じゃあ、裏のおじいちゃんのところ行ってくるわ」
サブちゃん 「うんとサービスしてやるんだぞ。そろそろポックリいくかもしれねえ」
ワカメ 「わかったわ・・・じゃあね」
サブちゃん 「おう。(やれやれ、少し知恵をつけてきやがって、面倒臭ぇな)」
162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:15:44.51 ID:XTP/1GFU0
ワカメ 「(あの男・・・いつか私を裏切るかもしれないわね)おじいちゃん、気持ちいい?」
裏のおじいちゃん 「おうおう、気持ちいいよ、ワカメちゃん・・・」
ワカメ 「うふふ。(じんろくさんも、結局利用されていただけだったわね・・・)」
裏のおじいちゃん 「ああー極楽、極楽ー」
ワカメ 「もっと気持ちよくしてあげるー(そろそろ、私もあの男に対して保険が必要かもね・・・)」
裏のおじいちゃん 「おや、考え事かい?」
ワカメ 「おじいちゃん、ちょっと頼みがあるの・・・」
裏のおじいちゃん 「なんだい?ワカメちゃんの頼みなら、なんだって聞くよ」
ワカメ 「実はね・・・」
163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:17:44.84 ID:XTP/1GFU0
さーて、来週のサザエさんはー?
カツオです。全然出番が無いよー。
さて、来週は
「イササカ先生とノリスケの密談」
「続・リカちゃんの憂鬱」
「ワカメの画策」
の三本です。
じゃんけんぽん!(ファックグー)
うふふふふ・・・
164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:18:32.51 ID:nLeoLny90
またグーかよ
167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:25:29.18 ID:XTP/1GFU0
伸びないし、医龍見るからまた今度な!
168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[ ] 投稿日:2007/11/22(木) 22:26:49.28 ID:mL0GqgjE0
おいおい超楽しみにしながら更新連打してるんだぜ
169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:27:22.26 ID:GtkyWEwc0
乙ー
170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:29:19.62 ID:0N/+TNCYO
乙!続き気になるな
176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/22(木) 22:34:14.60 ID:lrSQBrBpO
焦らすなwwwwww
228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 10:04:18.91 ID:E7sP5UxgO
なんという溢れる才能…
259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 14:53:13.72 ID:cwZ11QooO
サブちゃん=北島三郎
リカちゃん=リカちゃん人形
かとオモタ
225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 09:27:35.88 ID:E7sP5UxgO
続きマダー?
251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 14:39:44.61 ID:ROWGTcZT0
三話分だけなら・・・
「イササカ先生とノリスケの密談」
ノリスケ 「この度は、息子さんが・・・」
イササカ先生 「ああ、その節はすまなかったね」
ノリスケ 「いえ、私はイササカ先生の味方ですから」
イササカ先生 「頼もしいな」
ノリスケ 「それにしても、各マスコミがよく黙っていましたね」
イササカ先生 「マスコミといっても、実体が無いわけじゃない。
要するにコミュニティ、人の集まりに過ぎないんだよ。」
ノリスケ 「はあ」
イササカ先生 「結局は人と人さ。私はその要点を抑えたに過ぎない」
ノリスケ 「さすがは先生(意味わからねえよ・・・)」
252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 14:42:19.26 ID:ROWGTcZT0
イササカ先生 「まあその話はいい。ところでノリスケ君、折り入って頼みがある」
ノリスケ 「はあ、私に出来ることであれば」
イササカ先生 「なに、君は磯野家の親族だ、簡単なことさ」
ノリスケ 「なんでしょうか?」
イササカ先生 「実は、磯野家に出入りしているサブという男のことなんだが」
ノリスケ 「ああ、あの御用聞きですね」
イササカ先生 「うむ、彼について調べて欲しい」
ノリスケ 「はあ、でも何故ですか?」
イササカ先生 「理由は今はいえん。だが、私が直接動くわけには行かないのだ」
ノリスケ 「それは構いませんが・・・」
イササカ先生 「そうそう、これはほんの気持ちだ」
ノリスケ 「こいつは・・・すいません」
イササカ先生 「なに、いいんだ。とにかく彼の情報を集めてくれ。
情報次第では、その数倍の金を渡そう」
ノリスケ 「わかりました!任せてください!」
イササカ先生 「期待してるよ。(こいつは、金にはだけは従順だからな・・・)」
254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 14:47:42.85 ID:dscxMjUu0
ktkr
256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 14:48:39.49 ID:ROWGTcZT0
「続・リカちゃんの憂鬱」
リカちゃん 「おかえりなさいませ、ごしゅじんさま」
サブちゃん 「おう」
リカちゃん 「ごはんにします?おふろにします?せっくすにします?」
サブちゃん 「ごはんだ」
リカちゃん 「え・・・」
サブちゃん 「ごはんだよ」
リカちゃん 「・・・・」
257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 14:50:04.42 ID:ROWGTcZT0
サブちゃん 「おやおや、どうしたんだい?」
リカちゃん 「だって・・・せっくすがいい・・・」
サブちゃん 「ははは、何て淫乱なメイドだ」
リカちゃん 「・・・だめ・・・?」
サブちゃん 「なにがほしいって?さあ、いってみなさい」
リカちゃん 「・・・がほしいです・・・」
サブちゃん 「きこえんなぁ〜」
リカちゃん 「おちんぽがほしいです・・・」
サブちゃん 「くっくっく・・・仕方ない子だ・・・お仕置きしてやる」
リカちゃん 「ありがとうございます、ごしゅじんさま・・・」
サブちゃん 「ほらほら・・・」
リカちゃん 「あっーー・・・!もっと・・・もっと、おねがいします!」
サブちゃん 「ははは、ヌルヌルじゃないか・・・」
リカちゃん 「みないでぇ!」
サブちゃん 「(ふふふ・・・順調に仕上がってきたな)」
260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 14:56:58.16 ID:ROWGTcZT0
「ワカメの画策」
裏のおじいちゃん 「イササカ先生は居られるかな?」
オカル 「これはこれは・・・どうぞ中でお待ちください」
裏のおじいちゃん 「うむ、じゃあ入らせてもらおうか」
オカル 「あなた!裏野先生がいらっしゃいました」
イササカ先生 「む、裏野先生か・・・すぐにお通ししなさい。粗相のないようにな」
オカル 「わかっております」
イササカ先生 「これは、裏野先生、わざわざご足労頂き・・・」
裏のおじいちゃん 「これこれ、堅苦しい挨拶は抜きじゃ。
それに私を裏野先生と呼ぶのは、やめなさい。」
イササカ先生 「はっ、これは失礼致しました」
262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 15:00:56.20 ID:ROWGTcZT0
やばい母に見られた またくる
263 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 15:02:40.50 ID:AiF3SbAa0
迂闊wwwww
264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/23(金) 15:07:25.12 ID:HN4q9oAt0
自分の作り上げたキャラよりヘマしてるww
265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[ ] 投稿日:2007/11/23(金) 15:10:17.34 ID:uLY4wg0q0
母wwww
続き待ってるよわっふるわっふる
524 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:02:23.80 ID:O2EE2ICp0
____
/ \ さてIDチェックと・・・
/ ─ ─\ んっ!?これは前に立てたスレ・・・?
/ (●) (●) \
| (__人__) | ________
\ ` ⌒´ ,/ .| | |
ノ \ | | |
/´ | | |
| l | | |
ヽ -一ー_~、⌒)^),-、 | |_________|
ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄ | | |
____
/:::::::::: u\
/:::::::::⌒ 三. ⌒\
/:::::::::: ( ○)三(○)\
|::::::::::::::::⌒(__人__)⌒ | ________ や、やばいお・・・・
\:::::::::: ` ⌒´ ,/ .| | | すごい保守されてるお・・・・
ノ::::::::::u \ | | |
/::::::::::::::::: u | | |
|::::::::::::: l u | | |
ヽ:::::::::::: -一ー_~、⌒)^),-、 | |_________|
ヽ::::::::___,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄ | | |
525 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:03:35.92 ID:X1jYtN4eO
もしかして1?
526 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:05:13.04 ID:O2EE2ICp0
____
/⌒ ⌒\ ホジホジ
/( ●) (●)\
/::::::⌒(__人__)⌒::::: \ < >>525 そうだお
| mj |ー'´ |
\ 〈__ノ /
ノ ノ
527 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:05:43.48 ID:GkF57nR10
どれくらい待たせたと思ってんだwwwwwwwwwww
529 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:06:20.00 ID:X1jYtN4eO
待ってたよ〜o(*^‐^*)o
続き書けるならよろ
530 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:06:41.03 ID:O2EE2ICp0
____
/ \
/ ─ ─\ じゃあ書くかお・・・
/ (●) (●) \
| (__人__) |
/ ∩ノ ⊃ /
( \ / _ノ | |
.\ “ /__| |
\ /___ /
531 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:08:06.29 ID:O2EE2ICp0
____
/ ノ \\
/ (●) (●)\
/ ∪ (__人__) \ でも、そんなに期待されても困るお・・・
| ` ⌒´ |
\ /⌒)⌒)⌒) //⌒)⌒)⌒)
ノ | / / / (⌒) / / / /
/´ | :::::::::::(⌒) ゝ :::::::::::/
| l | ノ / ) /
ヽ ヽ_ヽ /' / /
ヽ __ / / /
535 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:12:49.31 ID:O2EE2ICp0
____
/⌒三 ⌒\ どこまで書いたか忘れたお・・・
/( ○)三(○)\ レス数が保守の方が多いお・・・
/::::::⌒(__人__)⌒::::: \ でも次から書くお・・・
| |r┬-| |
\ `ー'´ /
539 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:15:42.86 ID:O2EE2ICp0
>>261 から続き
イササカ先生 「これは、裏野先生、わざわざご足労頂き・・・」
裏のおじいちゃん 「これこれ、堅苦しい挨拶は抜きじゃ。
それに私を裏野先生と呼ぶのは、やめなさい。」
イササカ先生 「はっ、これは失礼致しました」
裏のおじいちゃん 「それより、息子さんのことは残念だったね」
イササカ先生 「はっ・・・お気遣いありがとうございます。ですが、もう大丈夫です」
裏のおじいちゃん 「それについて興味深い話を聞いてね」
イササカ先生 「・・・どんなことでしょうか?」
542 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:20:15.24 ID:GfuFzR4UO
保守してたかいがあったwwww
続きが読めるwwww
ガンガレwwwm
544 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:21:08.69 ID:O2EE2ICp0
裏のおじいちゃん 「お隣のワカメちゃんはご存知でしょうな」
イササカ先生 「・・・え、ええ。よく知っております」
裏のおじいちゃん 「では、お宅の息子さんと恋仲だったことはご存知かな?」
イササカ先生 「はあ、多少の関係があったことは聞いておりますが・・・」
裏のおじいちゃん 「それじゃあ話は早い。いや、私もワカメちゃんとは懇意にしておってね。
じんろくさんの死を悲しんでおったよ・・・。」
イササカ先生 「(しかし、手紙の感じでは・・・)」
裏のおじいちゃん 「はっきり言おう、じんろくさんを死に至らしめたのは、サブという男だ」
イササカ先生 「・・・やはり・・・そうなのですか」
裏のおじいちゃん 「フム。あまり驚かないところを見ると、心当たりがおありかな?」
イササカ先生 「少し、思う所がありました」
裏のおじいちゃん 「ワカメちゃんの話だと、サブという男は酷い男でな・・・」
545 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:21:22.17 ID:RG3tIi4P0
wktkが止まらない
549 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/25(日) 00:25:12.41 ID:o7BXKQaX0
なんか再開してるwwww
550 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:27:57.22 ID:AUb9/uE/O
わっふる わっふる
551 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:28:03.10 ID:O2EE2ICp0
イササカ先生 「オカル、実は今日裏野先生に興味深い話を聞いた」
オカル 「先生はなんと?」
イササカ先生 「やはり黒幕はサブのようだ」
オカル 「そうですか・・・その話は信頼できるのね?」
イササカ先生 「裏野先生が嘘をつく通りはないからな。おそらく、真実だろう」
オカル 「あのサブちゃんが・・・」
イササカ先生 「サブをしっているのか?」
オカル 「あ・・・い、いえ、す、少し見かけたことがある程度ですわ・・・」
イササカ先生 「そうか」
オカル 「え、ええ。それより夕食にしましょう」
イササカ先生 「・・・・そうだな」
553 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:30:41.74 ID:hxm+tjEz0
オカルさぶとやってるなw
554 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:32:21.23 ID:O2EE2ICp0
さーて、来週のサザエさんはー?
フネです。じゃんけんぽん!あら、やってみたかっただけですわ。
さて、来週は
「完成、リカちゃん」
「波平の説教」
「サブとワカメ」
の三本です。
じゃんけんぽん!(ファックグー)
うふふふふ・・・・
556 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:34:23.03 ID:X1jYtN4eO
リカちゃんついに完成ww
558 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:35:43.46 ID:O2EE2ICp0
「完成、リカちゃん」
サブちゃん 「うっ・・・」
リカちゃん 「あらサブ様・・・もうイッてしまいましたの?」
サブちゃん 「ははは、リカも大分コツを分かってきたじゃないか」
リカちゃん 「えへへ。ありがとうございます」
サブちゃん 「うん、そうだなあ・・・ちょっとリカに頼みがあるんだ」
リカちゃん 「なんでしょうか、ご主人様」
サブちゃん 「ボク意外の男とエッチして欲しいんだ」
リカちゃん 「!!」
559 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:37:48.31 ID:X1jYtN4eO
リカちゃん成長しすぎじゃね?w
560 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:39:22.12 ID:O2EE2ICp0
サブちゃん 「ボクだって、リカのことは誰にも渡したくないよ。でも・・・悪い男がいてね・・・」
リカちゃん 「サブ様・・・」
サブちゃん 「その男が、リカのことをお気に入りなんだ・・・くそう!」
リカちゃん 「サブ様・・・わたし・・・」
サブちゃん 「一度だけでいいんだ・・・助けると思って抱かれてやってくれないか・・・」
リカちゃん 「そんな・・・でも・・・」
サブちゃん 「ああ・・・リカの愛はその程度だったか・・・」
リカちゃん 「や!やります・・・」
サブちゃん 「あありがとうリカ。じゃあ早速言うとおりにしてくれ。まず・・・」
564 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:42:48.00 ID:O2EE2ICp0
サブちゃん 「・・・わかったね?」
リカちゃん 「うん・・・だけど本当に1度だけですよね?わたし・・・わたし・・・」
サブちゃん 「本当だとも。ボクもリカが好きだよ」
リカちゃん 「わかりました。いってきます・・・でも最後にキスして・・・」
サブちゃん 「ああ、もちろんさ。はやく帰ってくるんだよ」
リカちゃん 「うふふ、いってきますね。ご主人様」
サブちゃん 「ああ、気をつけてな(フフフ・・・一回で終わるわけないじゃねーか・・・バカが)」
565 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:44:04.73 ID:GfuFzR4UO
リカちゃんwwwW
サブ調教しすぎWWWWW
635 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:48:17.86 ID:bLjDn0yt0
今週のサザエさんを見る目が変わる、リカちゃんでたつかもしれない
567 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:46:30.21 ID:O2EE2ICp0
「波平の説教」
ワカメ 「ただいまー」
波平 「ワカメ、最近遅いんじゃないか?」
ワカメ 「え、まだ9時前よ」
波平 「もう、だ。女の子がこんな時間まで遊んでいるのは宜しくない」
ワカメ 「もう。お父さんたら古いのよ」
波平 「バカモーン!ワシは、お前の事を心配してだな・・・」
ワカメ 「お説教は沢山。なに?その手は?殴る気かしら・・・うふふ」
フネ 「お父さん、もうそれくらいにしてあげてくださいな」
波平 「しかし・・・」
カツオ 「でもお父さんは、心配してるんだよ。ワカメ。」
波平 「さよう。」
568 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:51:08.50 ID:O2EE2ICp0
カツオ 「わかったら、ワカメももう少し早く帰ってきなよ。晩御飯を一緒に食べようよ」
波平 「家族で食事というのは、ウチの決まりだ!」
フネ 「お父さん、もっと優しく言ってあげてくださいな」
ワカメ 「ウザ・・・もう、部屋に戻るわ」
波平 「待ちなさい!!」
タラちゃん 「どうしたんですかー」
フネ 「フンッ!」
タラちゃん 「おぼおっ」
波平 「た、たらちゃん・・・」
フネ 「お父さん!タラちゃんの前で取り乱さないで下さい!」
波平 「・・・悪かった・・・」
フネ 「ハッ!」
タラちゃん 「う・・・ボク、どうしたですかー?」
フネ 「あらあら、疲れているのね。寝ましょうねー」
569 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:51:51.82 ID:AUb9/uE/O
wktkが止まらないww
571 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/25(日) 00:53:10.50 ID:2Ai/774V0
これは新しい
わっふるわっふる
572 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:54:28.79 ID:L8vGn0na0
追いついた
眠れないじゃないか
573 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:56:19.87 ID:O2EE2ICp0
「サブとワカメ」
サブちゃん 「ワカメちゃん、最近の稼ぎはどうだい?」
ワカメ 「半金は渡したわよね?」
サブちゃん 「ああ・・・だが、これだけか?最近は随分少ないじゃないか」
ワカメ 「最近、お客の支払いが渋いのよ」
サブちゃん 「そうか。オレが少し締めてやろうか?」
ワカメ 「大丈夫よ。面倒なことになるのは嫌だし」
サブちゃん 「まあ、なんにせよ、しっかりな」
ワカメ 「ええ、あなたを愛しているもの」
サブちゃん 「・・・(何かおかしいな)」
ワカメ 「さあ、抱いて・・・(今に見ていなさいよ・・・)」
575 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:57:38.43 ID:gukY6jbZ0
カツオがいい子だww
577 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 00:59:13.23 ID:O2EE2ICp0
さーて、来週のサザエさんはー?
マスオです。最近はノリスケ君の付き合いが悪いんですよ。どうしたんでしょうか。
さて、来週は
「サブ包囲網」
「オカルの過ち」
「笑うのは私」
の三本です。
じゃんけんぽん!(ファックグー)
うふふふふ・・・・
578 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:00:32.80 ID:T9gx1B9rO
包www囲www網www
逮捕wwwwww
580 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:04:30.28 ID:O2EE2ICp0
「サブ包囲網」
ノリスケ 「先生。サブについて大分わかって来ましたよ。いやあ、悪い男ですねー」
イササカ先生 「ほう、やってくれたか。で、どんな具合だね?」
ノリスケ 「サブという男、中学を卒業するとすぐに今の三河屋で働いています」
イササカ先生 「ほう、今時高校へ行かないとは珍しいな」
ノリスケ 「正確に言うと、行けなかった・・・と言うべきでしょうか」
イササカ先生 「それほど成績が悪かったのかね」
ノリスケ 「いえ、成績は中の上だったようで、その点は問題ありませんでした。ただ・・・」
イササカ先生 「素行に問題があったのか」
ノリスケ 「それです。2度ほど鑑別所にやっかいになっていますね。」
イササカ先生 「暴力沙汰か?」
ノリスケ 「いえ、2度とも不純異性交遊です。まあ、売春やらレイプやら、相当酷かったらしいですね」
イササカ先生 「ふむ・・・。他には?」
582 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:10:41.45 ID:O2EE2ICp0
ノリスケ 「表の顔は、三河屋の御用聞きですが、裏ではヤクザと繋がっていたようです」
イササカ先生 「ヤクザか・・・」
ノリスケ 「ええ、その手の組織が少女を利用して売春行為をさせていたようです。」
イササカ先生 「それはサブが直接じゃないのか」
ノリスケ 「どうも、サブはそういう少女のスカウト役をしていたようですね」
イササカ先生 「ふむ・・・なるほどな・・・」
ノリスケ 「なにか、思い当たりましたか?まさか、亡くなったご子息と関係が・・・」
イササカ先生 「いや、なんでもない。悪かったな。次の小説の題材を探していただけだ。」
ノリスケ 「そうですか・・・それで・・あのう・・・」
イササカ先生 「おっと、忘れておった、約束の金だ。よくやってくれたからな、色をつけておいたよ」
ノリスケ 「えへへ、すいやせん」
イササカ先生 「ただし、他言は無用だよ。その意味も含めて、この金額なのだ」
ノリスケ 「誰にも言いやしませんよ。えへへ、ありがとうございます」
イササカ先生 「うむ、また何か会ったら頼むよ(・・・まったく下品な人種だ。)」
584 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:12:42.93 ID:O2EE2ICp0
オカル 「あら、あなた。ノリスケさんはお帰りですか?」
イササカ先生 「つい、先ほどな・・・さて、私は裏野先生のお宅に行ってくる」
オカル 「あら・・・なにかございましたか?」
イササカ先生 「なに、帰ってきたら話そう」
オカル 「そうですか。お気をつけて・・・」
587 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:17:21.97 ID:wEz0Kk0u0
>>1はキャラの特徴つかむのがうますぎる
589 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:18:37.68 ID:yKYNer2E0
ノリスケwww
595 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:22:04.53 ID:O2EE2ICp0
裏のおじいちゃん 「なるほど、話はわかった。それで私にどうしろと?」
イササカ先生 「先生は、その手の組織と関係がお深い・・・」
裏のおじいちゃん 「これは、人聞きが悪いな ホッホッホ・・・」
イササカ先生 「失礼しました。しかし、この件に関して彼らに静観をお願いしたいのです。」
裏のおじいちゃん 「ほほう・・・サブに関しては構わずにほしい・・・そういうことじゃな?」
イササカ先生 「さすがは先生。そのご推察、私の叶うところではございません」
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ・・・お世辞はいい。しかし、高くつくぞ」
イササカ先生 「いかほど・・・」
裏のおじいちゃん 「なに、金はいらん。それより、あのノンフィクションの小説だが、あれはまずいな」
イササカ先生 「執筆中の『歌舞伎町の真実』ですか・・・?」
裏のおじいちゃん 「ああ、あれはイカン。なんとかなるかね」
イササカ先生 「あれは5年を掛けた暴露小説でしたが・・・わかりました」
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ。さすがは先生。WINWINの関係じゃな」
イササカ先生 「では、よろしくお願い致します」
裏のおじいちゃん 「うむ、なに明日には伝えておこう」
612 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:33:02.49 ID:O2EE2ICp0
____
/ \ ( ;;;;(
/ _ノ ヽ__\) ;;;;) その場で考えて書いてるから大変だお・・・
/ (─) (─ /;;/
| (__人__) l;;,´
/ ∩ ノ)━・'/
( \ / _ノ´.| |
.\ " /__| |
\ /___
620 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:35:11.41 ID:m1XZUrbO0
思いつきかよwwww
アンタ神がかってるわ
622 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:35:55.00 ID:5WYZgCOT0
よく思いつきでそんだけ書けんなww
626 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:39:58.09 ID:O2EE2ICp0
「オカルの過ち」
オカル 「入っていいわよ」
サブちゃん 「奥さん、今日もお綺麗ですね」
オカル 「お世辞はいらないわ。若いこの方がいいでしょうし」
サブちゃん 「これは、お厳しい・・・」
オカル 「そんなことより、まずいことになったわ。主人が気づいたの」
サブちゃん 「・・・そうですか・・・あなたとのことは?」
オカル 「そこまでは気づいてないみたいだわ・・・でも、時間の問題かもしれないわ」
サブちゃん 「・・・困りましたねぇ 私と一度関係を持ったことをご主人が知ったら・・・」
オカル 「あなたがいるとまずいの」
サブちゃん 「弱ったな・・・」
オカル 「これを使って。200万あるわ」
サブちゃん 「・・・・厄介払いですか」
オカル 「もうすぐ、あの人も帰ってくる、時間が無いの」
サブちゃん 「へっ・・・わかりましたよ。暫くこの街を消えますよ・・・」
629 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:43:02.05 ID:O2EE2ICp0
オカル 「それと、妙な気を起こさないようにね」
サブちゃん 「それはどういう意味ですかね?」
オカル 「あの人には・・・手を出さないで欲しいの」
サブちゃん 「あはは、こいつはいいや。ご主人を裏切っておきながら、一方では手を出すなと・・・」
オカル 「あなたには、わからないのよ・・・」
サブちゃん 「はいはい、そうですか。まあいいや。じゃあ奥さん、もう会うことも無いでしょうけど」
オカル 「早く行って!」
サブちゃん 「そうそう、あんたの舌使い、なかなかよかったぜ」
オカル 「行って!!」
サブちゃん 「(やれやれ・・・ここでの生活も潮時か・・・)」
634 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:48:01.22 ID:yKYNer2E0
オカル自分でフネはビッチと言っておきながらwwww
631 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:46:05.74 ID:wEz0Kk0u0
ビッチ!ビッチ!ビッチィィィィィィ!!!!
636 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:48:45.79 ID:yKYNer2E0
隣り合った三軒でこんなことが・・・
633 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:47:31.24 ID:O2EE2ICp0
「笑うのは私」
ワカメ 「おじいちゃんすごいわぁ〜こんなのはじめてよ・・・」
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ・・・なに、ちょっと中国から新しい薬を手に入れてな」
ワカメ 「すごいわぁ・・・でも、あまり張り切ると体に毒よ・・・」
裏のおじいちゃん 「なーに、老い先短い身じゃ。ワカメちゃんのエキスを取り入れることが出来るなら構わんよ」
ワカメ 「まあ、お上手ね・・・んっ・・・」
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ・・・」
638 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:50:59.45 ID:O2EE2ICp0
ワカメ 「そういえば・・・あのこと・・・んっ・・・つ、伝えてくれた・・・?」
裏のおじいちゃん 「なんのことじゃったかな?ホッホッホ」
ワカメ 「ああっ・・・いやね。わかってるくせに・・・じんろくさんとのことよ・・・」
裏のおじいちゃん 「んん・・・これはなかなか・・・安心せい、ワカメちゃんの頼み事だ。伝えておいたよ」
ワカメ 「ああっ・・うれしい・・・わ・・・」
裏のおじいちゃん 「おお、吸い付きよる。こんな名器は、10年に1人じゃよ・・・ホッホッホ」
ワカメ 「(私は、のし上がる・・・この体を使って・・・)もっと・・・もっと頂戴・・・!」
642 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:56:19.16 ID:O2EE2ICp0
裏のおじいちゃん 「ふう・・・ああ、堪能したわい」
ワカメ 「私もよ・・・うふふ、おじいちゃんこそ、10年に1人よ」
裏のおじいちゃん 「これは良かったわい。ワカメちゃんはまだ9歳じゃないか・・・ホッホッホ」
ワカメ 「ふふ・・・これからも現れないでしょうって意味よ・・・」
裏のおじいちゃん 「口ばかり達者になりおって・・・いろんな意味でな・・・ホッホッホ」
ワカメ 「うふふ・・・それより、欲しいものがあるの」
裏のおじいちゃん 「こいつは、抜け目が無いのう。しかしワカメちゃんの頼みだ。言ってごらん」
ワカメ 「権力がほしいわ」
裏のおじいちゃん 「ほほう・・・だが、そいつはどうかのう・・・」
646 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 01:59:40.09 ID:O2EE2ICp0
ワカメ 「1人で生きていけるようになりたいの」
裏のおじいちゃん 「だが、それはリスクを犯すことになるぞ。単純にはいかん。
今のままの方が幸せじゃないかね?」
ワカメ 「あの男を・・・見返すの」
裏のおじいちゃん 「サブのことかね?」
ワカメ 「・・・!なぜそれを・・・」
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ。伊達にとしては取っておらんということじゃな。」
ワカメ 「あの男を・・・越えたいの」
裏のおじいちゃん 「恨みでもあるのかね?」
ワカメ 「恨み・・・恨みは無いわ。いえ、こちらの世界に引き込んでくれたことには、感謝しているわ」
裏のおじいちゃん 「ふむ、若い頃のフネさんをみているようじゃな・・・おっとこれは口が滑ったワイ」
ワカメ 「・・・お母さんが?」
649 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:01:13.75 ID:yKYNer2E0
フネwwwwやはりビッチかwwww
652 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:03:11.25 ID:e/3mZTC70
やはり裏のおじいちゃんは「ウラ」のおじいちゃんだったのか
653 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:06:15.20 ID:giEZfa8n0
追いついた
wktk
655 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:07:39.66 ID:O2EE2ICp0
裏のおじいちゃん 「ふむ、まあ昔のことじゃよ。」
ワカメ 「教えて!」
裏のおじいちゃん 「昔、愚かな1人の男がおってな。その男は、女をモノとしてしか見てなかったんじゃ。」
ワカメ 「・・・」
裏のおじいちゃん 「ワシのことじゃよ。あんたのお母さんもその1人じゃった・・・」
ワカメ 「お母さんが・・・おじいちゃんと・・・」
裏のおじいちゃん 「うむ・・・しかし、フネ・・・いや、お母さんは強い人じゃったよ。
ワシがあの人を捨てると、あの人はすぐに波平、つまりお父さんと結婚したんじゃ」
ワカメ 「お父さんと・・・?」
裏のおじいちゃん 「ああ、お父さんはその頃、進駐軍のヤミ物資を動かしていてな。
米相場を利用して、数年で頭角を現しはじめたんじゃ。」
ワカメ 「・・・あの、お父さんが・・・」
661 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:13:09.10 ID:O2EE2ICp0
裏のおじいちゃん 「ワシとは敵対する立場にあってな。お母さんは、それで私に復習しようと思ったんじゃろう」
ワカメ 「・・・」
裏のおじいちゃん 「しかし、私も若かった。もちろん全力で潰したよ。そうしておいて、配下に加えた。」
ワカメ 「そんなことが・・・」
裏のおじいちゃん 「昔のことじゃよ・・・」
ワカメ 「でも今は・・・?」
裏のおじいちゃん 「抗争果てに、普通でいることが幸せと分かったんじゃろう。
2人は全ての権利を捨てると、普通に暮らしたいと、ワシに言った。」
裏のおじいちゃん 「だが、ワシは恐れた。一度は登りつめた男と、私に恨みを持つ女じゃ。
普通に暮らすといっても信用できんかった。それで、私は自宅内の一軒の家を与えて住まわせたのじゃ」
ワカメ 「・・・じゃあ今の家は・・・」
裏のおじいちゃん 「今は完全に違うがな。元はわしの庭じゃ」
668 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:17:38.46 ID:O2EE2ICp0
裏のおじいちゃん 「だから、ワカメちゃんも今のまま・・・」
ワカメ 「・・・いやよ」
裏のおじいちゃん 「しかしな・・・」
ワカメ 「私は違うわ。うまくやってみせる」
裏のおじいちゃん 「若さか・・・ふむ・・・」
ワカメ 「お願い!」
裏のおじいちゃん 「ふむ、覚悟はあるようじゃが・・・まあ、2-3日待ちなさい。」
ワカメ 「それはどういう意味?」
裏のおじいちゃん 「なーに、人が1人消えるだけじゃよ。ホッホッホ」
ワカメ 「(・・・まさか・・・)」
671 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:19:29.89 ID:bLjDn0yt0
磯野家にそんな過去が・・・
674 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:20:53.80 ID:O2EE2ICp0
さーて、来週のサザエさんはー?
マスオです。最近はノリスケ君の付き合いが悪いんですよ。どうしたんでしょうか。
さて、来週は
「サブの死 」
「闇とワカメ」
「消去」
の三本です。
じゃんけんぽん!(ファックグー)
うふふふふ・・・・
675 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/25(日) 02:22:21.04 ID:pQav2BmR0
サブーーー!!!!!!!!!
677 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:22:36.83 ID:sD1ZMEwI0
ネタバレタイトル自重wwwwwwww
670 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:18:49.44 ID:O2EE2ICp0
____
/ \ ( ;;;;(
/ _ノ ヽ__\) ;;;;) 思ったよりシリアス展開だお・・・大丈夫かお、これ・・・
/ (─) (─ /;;/
| (__人__) l;;,´
/ ∩ ノ)━・'/
( \ / _ノ´.| |
.\ " /__| |
\ /___
686 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:33:05.47 ID:O2EE2ICp0
「サブの死 」
小さい頃から孤児として育った彼は、中学に入るとすぐにバイトをはじめた。
バイト先は、もちろん三河屋だ。
旗から見れば、真面目な少年だった。
しかし、彼の心にはいつも虚しさが広がっていた。
このまま中学卒業して、高校に入っても何があるだろうか。
とくにバイトをしてからは、人生の先が見えた気がした。
孤児である彼は、社会がどれほど冷たいか、身を持って体験したのだ。
690 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:39:20.01 ID:O2EE2ICp0
そんなある日のこと、サブはいつものように配達に出かけると
1人の奥さんが下着姿同然で現れた。・・・サザエだった。
若いサブには、その姿は刺激的過ぎた。
加えて、官能的に迫ってくるサザエ。
気が付くと、サブは無我夢中でサザエを押し倒してきた。
その乳房は、母親のぬくもりを知らないサブにとって母性そのものだった。
これを切欠に、サブの人生は変わっていく。
693 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:43:08.16 ID:O2EE2ICp0
サブは、ある日町で見知らぬ男に声を掛けられた。
彼は、ヤクザの下っ端だったが、金に不自由していない様子が
サブには羨ましく感じられた。
何回か親交を深めたあと、彼はサブに仕事を進めてきた。
聞けば彼の組は、このあたりの風俗産業を牛耳っていると言う。
サブは躊躇ったが、金の力の前には無力だった。
サブは女性を監視して、薬漬けにする仕事を任された。
暴力は禁止されていたが、セックスは自由だった。
694 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:46:19.54 ID:O2EE2ICp0
仕事を続けるうちに、サブの感覚は麻痺していった。
女は商売道具、所詮動物なのだ。
歪んだ考えが彼の心の大部分を占めるようになるまで、そうはかからなかった。
中学を卒業すると、昼は御用聞き、夜は監禁管理の仕事をして過ごした。
次第に夜の顔が彼の本性となり、昼間も数々の常時を重ねた。
特に、サザエとは長い間関係を持った。
ワカメと知り合ったのは、そのころである。
691 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:40:27.28 ID:wntJcFa40
ちょwサザエwwww
701 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:48:52.70 ID:O2EE2ICp0
ワカメ 「お姉ちゃん・・・」
サザエ 「ワカメ!あっちに言ってなさい」
サブちゃん 「妹さんですか?へへへ・・・」
サザエ 「早く、ドアを閉めなさい!」
ワカメ 「ねえ、なんではだかなの?」
サブちゃん 「くっくっく・・・」
サザエ 「サブちゃん、ごめんね。今日はちょっと・・・」
サブちゃん 「いえいえ、構いませんよ・・・くっく」
サザエ 「・・・ワカメ、ちょっと話があるわ」
ワカメ 「なに?おねえちゃん・・・こわいかおをして・・・いやああああああ」
サザエ 「口外したら、承知しないわよ、こいつめ!こいつめ!」
サブちゃん 「・・・・酷い姉だぜ・・・くっく」
708 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:52:30.56 ID:O2EE2ICp0
サブちゃん 「やあ、ワカメちゃん」
ワカメ 「あ・・・サブちゃん・・・」
サブちゃん 「こないだは、ごめんね。ボクの性で怒られたんだろう?」
ワカメ 「・・・サブちゃんがわるいわけじゃないから・・・」
サブちゃん 「かわいそうにねぇ」
ワカメ 「こないだは、はだかでなにをしていたの?」
サブちゃん 「ふふ・・・ちょっとこっちにきてごらん・・・」
ワカメ 「うん」
サブちゃん 「さ、そのパンツをもっと見せて」
ワカメ 「う、うん・・・」
サブちゃん 「お姉さんはねえ、こうすると喜ぶんだよ」
ワカメ 「・・・へんなの・・・」
サブちゃん 「なーに、これから毎日教えてあげるよ・・・くっく」
712 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:53:56.96 ID:w7N7kwPBO
ワカメが開発されていくのを目の当たりにした…
703 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 02:49:35.71 ID:eVG2hpEsO
ビッチばっかでわろた
718 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:00:03.11 ID:O2EE2ICp0
サブは、昼の仕事を利用してますます裏の立場を強めていった。
監禁役から、スカウト役としての地位を得て、そこで得た金を昼に回す・・・。
こうして、気が付くと部下もつき、その一帯を任されるようになっていたのだ。
やがてサブは昼の擦れていない人材を、部下として使いたいと考えた。
その最初の1人が、じんろくであった。
じんろく自体には魅力は無いが、その父親はひとかどの人物だ。
何かの役に立つかもしれないと思い、声を掛けるとワカメをけしかけ
たちまちのうちに、ロリコンハンターに仕上げたのだ。
725 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:06:10.77 ID:O2EE2ICp0
しかし、ここで問題が起こった。
じんろくがあまりに見境無くハントするので、サブの立場も危うくなってきたのだ。
サブは、ワカメを利用して巧妙な罠を仕掛けた。
やがて、じんろくがヘマをする日をじっと待つと、すぐにその日がやってきた。
じんろくは死んだ。憂いは全て消えたと思っていたサブだが、
じんろくが手紙を残していることと、イササカ先生の力が予想以上だったことが
彼の誤算だったのだ。
さらに、ワカメの野心がおかしな方向に事を進めた。
サブは、オカルの指摘と、異様な雰囲気を感じて街を去ろうと思っていたが
それは既に遅かった。
719 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/25(日) 03:00:52.11 ID:pQav2BmR0
ロリコンハンターwwwwwwwwwwwww
720 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:01:21.67 ID:nduy/+eeO
ロリコンハンターwwwww
721 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/25(日) 03:03:28.24 ID:iu7r1MJmO
ロリコン狩ってどうするwwwwwwwwwwww
729 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:12:11.18 ID:O2EE2ICp0
イササカ先生 「サブ・・・残念だが、お前がその汽車に乗ることはできない。」
サブちゃん 「・・・!」
イササカ先生 「じんろくの恨み、晴らさせてもらうぞ」
サブちゃん 「・・・先生、先生は誤解しておられるようだ」
イササカ先生 「ふん。この期に及んで言い訳はいらん。(バキューン!)」
サブちゃん 「くっ・・・なぜ・・・」
イササカ先生 「じんろくの手紙・・・それと裏のおじいちゃんからのタレコミだよ」
サブちゃん 「手紙・・・そんなものが・・・くっく、うかつだったな・・・」
イササカ先生 「最後に言いたいことがあれば言え」
サブちゃん 「裏のおじいちゃんは・・・なにものなんだい」
イササカ先生 「お前の・・・ボスだ」
サブちゃん 「くっく・・・そうかい・・・そうか・・・こいつはけっさくだ・・・」
イササカ先生 「じゃあな、地獄で懺悔するんだな」
サブちゃん 「ふふ・・・ああ、オカルによろしくな」
イササカ先生 「(バキューン!)・・・オカルとお前のことはしっていたよ・・・」
732 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:14:53.86 ID:AUb9/uE/O
サブーー!
734 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:15:32.89 ID:yf4MO2Ds0
知ってたのか・・・
735 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:16:51.42 ID:5hC+SPZw0
先生自ら手を下すとはwwwwwwww
738 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:17:54.98 ID:O2EE2ICp0
「闇とワカメ」
裏のおじいちゃん 「サブは死んだよ。なにやら通りすがりの暴漢に発砲されて死んだようだ。」
ワカメ 「えっ・・・」
裏のおじいちゃん 「犯人は10代の男性だったよ。もう自首しておる・・・ホッホッホ」
ワカメ 「まさか・・・」
裏のおじいちゃん 「あまり賢いと損をするぞ。それより、サブがいなくなって、この辺を仕切るやつがいなくなったそうじゃ」
ワカメ 「私に・・・やらせてください」
740 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:19:43.39 ID:O2EE2ICp0
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ、ワシは知らん。じゃが、明日ここを訪ねてみるといいだろう。頑張るんじゃぞ」
ワカメ 「ええ・・・任せて。私、お母さんのようにはならない!」
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ。だが、これだけは覚えておくがいい。普通に暮らせることが一番幸せだと・・・」
ワカメ 「もう、後戻りは出来ないのよ・・・じゃあまたね、おじいちゃん」
裏のおじいちゃん 「うむ。まあ、それもよかろう。またいつでもおいで」
742 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:22:54.25 ID:bLjDn0yt0
最初のころはサブちゃんの女調教ストーリーだとおもってが・・・・
746 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:24:55.96 ID:vm4yKS1IO
だよなサブとジンロクでウキエレイプして終わりだと思ってたのに
745 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:24:55.49 ID:6Ai1EQs1O
さすがサザエさんスレだ…クオリティが異常なまでに高まってやがる
747 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:25:56.89 ID:O2EE2ICp0
「消去」
ワカメ 「(邪魔者は死んだ。これから登りつめて見せるわ・・・)」
フネ 「ワカメ。今日は早いのね」
ワカメ 「ええ、私、この家を出て行くわ」
フネ 「ワカメ?何を言い出すんだい?」
ワカメ 「お母さん、裏のおじいちゃんとの事は聞いたわ・・・」
フネ 「・・・な、なんですって・・・」
ワカメ 「私は、お母さんのようにはならない。さようなら」
フネ 「・・・ワカメ・・・(ドスッ)」
ワカメ 「え・・おかあ・・さん・・血・・」
751 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:27:18.15 ID:O2EE2ICp0
フネ 「あなたを産んだことは間違いだったようね。さようならワカメ」
ワカメ 「え・・ごほっ・・・おかあ・・さ・・なんで・・・」
フネ 「あなたはかつての私のように、これから何人もを不幸にする・・・それを母として見過ごせないの・・・」
ワカメ 「そ・・・そんな・・・(ガクリ)」
タラチャン 「なにしてるですかー?」
フネ 「おりゃ!」
タラチャン 「ぐふぅ・・・」
フネ 「見てはいけませんよ・・・(グサッ!) 私も逝きますよ・・・ワカメ・・・」
752 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:27:56.09 ID:BgyvlVH+O
わかめええええ!!!!
753 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:28:07.94 ID:x+TqAapt0
ちょwwwww
754 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:28:24.75 ID:6Ai1EQs1O
これは…
755 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:30:31.92 ID:O2EE2ICp0
裏のおじいちゃん 「そうかそうか。じゃあ、頑張るんじゃぞ。」
リカちゃん 「はい、私、きっとこの町の一番になるわ!」
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ・・・じゃが、無理はしない方がいい。ゆっくりでいいんじゃ。
急いで失敗した女の子を、ワシは知っておるからな」
リカちゃん 「私は、その子とは違うわ」
裏のおじいちゃん 「ホッホッホ・・・若さか・・・それもよかろう、それもな」
END
760 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:31:51.25 ID:O2EE2ICp0
______
/ \ /\
/ し (>) (<)\
| ∪ (__人__) J | ________
\ u `⌒´ / | | |
ノ \ | | |
____
/ \ ─\ チラッ
/ し (>) (●)\
| ∪ (__人__) J | ________
\ u `⌒´ / | | |
ノ \ | | |
758 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:31:09.95 ID:giEZfa8n0
乙!面白かった!
761 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:32:48.91 ID:+e0oeswTO
>>1乙!
保守組乙!
寝ないでwktkしてたやつら乙!
765 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:34:03.89 ID:bLjDn0yt0
>>1
乙でした!
2時間ドラマを見たような気分
766 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:34:16.03 ID:eP8cHrBIO
GJ!!
767 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:34:24.03 ID:9mHrwwX10
がんばった!
770 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:35:24.59 ID:AUb9/uE/O
乙!
これで寝れる
771 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:35:37.13 ID:2sU9yccTO
>>1乙
772 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:35:46.86 ID:/RlqFuD50
>>1乙
久しぶりに熱中したわー
ありがとうございました
762 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/25(日) 03:33:10.04 ID:O2EE2ICp0
,.へ
___ ム i
「 ヒ_i〉 ゝ 〈
ト ノ iニ(()
i { ____ | ヽ
i i /__, , ‐-\ i }
| i /(●) ( ● )\ {、 λ
ト−┤. / (__人__) \ ,ノ  ̄ ,!
i ゝ、_ | ´ ̄` | ,. '´ハ ,!
. ヽ、 `` 、,__\ /" \ ヽ/
\ノ ノ ハ ̄r/:::r―--―/::7 ノ /
ヽ. ヽ::〈; . '::. :' |::/ / ,. "
`ー 、 \ヽ::. ;:::|/ r'"
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| 答 | なんとか終わった! │|
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